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眼 科

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眼科からのお知らせ

2020年1月より、硝子体手術を開始しました

黄斑上膜、黄斑円孔、硝子体出血などの網膜硝子体疾患の患者さんの受け入れが2020年1月より可能となりましたので、お知らせいたします。

外来診療枠が増えました

2019年5月より、混雑緩和のため火曜午後、金曜午後の外来診療枠を新設いたしましたので、お知らせいたします。

白内障手術の待機期間につきまして

現在、白内障の手術は1ヵ月以内で設定しております。当院の白内障治療についてはこちらをご覧ください

当科の特徴

~見える喜びを、いつまでも~

を合い言葉に、

  • “快適・安心・わかりやすい医療の提供”
  • “地域の眼科医療の中核となる病院を目指して”
  • “チーム医療を目標に一致団結”

を三本柱として、すべての患者さんがご自身の病状について深い理解を持って頂けるよう、丁寧でわかりやすく説明を実施しております。その上で、それぞれの方の病状に適合した治療を選択して頂けるように配慮して、患者さん主体の医療を実践しております。

また当院は急性期医療の診療を標榜しており、眼科もそれにのっとり近隣のクリニックにて診察された後で急性期の治療が必要であったり、より詳細な検査や手術適応の患者さんの受け入れを中心に診療を行っています。当院で治療および経過観察の後、病状が安定して必要な処置がすみましたら、速やかにご紹介クリニックへ再紹介させていただくことで、スムーズな地域での医療連携の構築も目指しています。2018年の手術実績は541件であり、その中で近医からの当院への紹介患者さんは211名(39%)となっており、杉並地区における中核病院として眼科医療の一角を担っています。

当科の注力疾患

注力
疾患
白内障


1.白内障(はくないしょう)とは

近視や乱視がある程度は改善することも

眼の構造はカメラによくたとえられます。カメラのレンズにあたる部分は水晶体(すいしょうたい)と呼ばれ、フィルムにあたる部分が網膜(もうまく)と呼ばれています。そのうちのレンズにあたる水晶体が濁ってくる病気が白内障です(図)。白内障になると、かすみ、ぼやけ、まぶしさ、視力低下などの症状がでます。その原因は加齢によるものが最多であり、ステロイドなどの薬物による副作用やアトピー性皮膚炎や糖尿病などの全身疾患、他にも外傷によっても白内障は起こります。

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