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眼 科

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当科の特徴

~見える喜びを、いつまでも~

を合い言葉に、

  • “快適・安心・わかりやすい医療の提供”
  • “地域の眼科医療の中核となる病院を目指して”
  • “チーム医療を目標に一致団結”

を三本柱として、すべての患者さんがご自身の病状について深い理解を持って頂けるよう、丁寧でわかりやすく説明を実施しております。その上で、それぞれの方の病状に適合した治療を選択して頂けるように配慮して、患者さん主体の医療を実践しております。

また当院は急性期医療の診療を標榜しており、眼科もそれにのっとり近隣のクリニックにて診察された後で急性期の治療が必要であったり、より詳細な検査や手術適応の患者さんの受け入れを中心に診療を行っています。当院で治療および経過観察の後、病状が安定して必要な処置がすみましたら、速やかにご紹介クリニックへ再紹介させていただくことで、スムーズな地域での医療連携の構築も目指しています。2016年の手術実績は742件であり、その中で近医からの当院への紹介患者さんは364名(49%)となっており、目標通りに杉並地区における中核病院として眼科医療の一角を担っております。

白内障手術の待機期間につきまして

現在、白内障の手術は3~4ヵ月ほどお待ちいただいております。当院の白内障治療についてはこちらをご覧ください。

当科の注力疾患

注力
疾患
白内障


1.白内障(はくないしょう)とは

近視や乱視がある程度は改善することも

眼の構造はカメラによくたとえられます。カメラのレンズにあたる部分は水晶体(すいしょうたい)と呼ばれ、フィルムにあたる部分が網膜(もうまく)と呼ばれています。そのうちのレンズにあたる水晶体が濁ってくる病気が白内障です(図)。白内障になると、かすみ、ぼやけ、まぶしさ、視力低下などの症状がでます。その原因は加齢によるものが最多であり、ステロイドなどの薬物による副作用やアトピー性皮膚炎や糖尿病などの全身疾患、他にも外傷によっても白内障は起こります。

詳しくみる

公的数字(DPC)からみる実績*1

*1 DPCを用いて、疾患別・入院患者数と、5キロ圏内病院の月平均入院患者数をグラフ化しています。
DPCとは、Diagnosis Procedure Combinationの略称で、「診断群分類」とも呼ばれます。
診断された病名と治療内容から14桁の数字にコード化された日本独自の分類データで、入院患者さんの医療費請求や、医療の質向上のための研究データとして用いられています。2016年10月より、各医療施設で「病院情報の公表」等の名称で発表されている実績も、このDPCデータを用いています。
ここではわかりやすく、DPCデータ(6桁)を用いて、当院のその年度の入院患者数を示しました。またグラフは、当院を中心にした5キロ圏内の病院*2の月平均入院患者数を示しています。
●分析ソフト:病院経営情報分析システム セコムSMASH
*2 その疾患を10ヵ月10症例以上治療しているデータ提出加算届出病院

2015年度【白内障、水晶体の疾患】545人

入院をして白内障の手術をされた方は545人でした。当院では日帰り手術もやっており、2015年度は76人の方が日帰り手術を選ばれました。

5km圏内・病院別の患者数(月平均入院数)

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