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小児科からのお知らせ

RSウイルス感染症予防ワクチンに、ベイフォータス(ニルセビマブ)が追加されました

2024年5月より、RSウイルス感染症を予防するワクチンとして、総称名ベイフォータス(一般名ニルセビマブ)の接種が可能となりました。対象のお子さん(早産のお子さん。慢性肺疾患、先天性心疾患などの疾患をお持ちのお子さん)でご希望の方は、小児科外来までご予約のお電話をください。(2024年6月14日)

2024年4月からの予防接種についてお知らせ

①4種混合ワクチンから、 5種混合ワクチンに変更なりました。5種混合は4種混合にHib(ヒブワクチン)が追加されたものです。
これまで4種混合ワクチンを接種されたお子さんには、継続して4種混合ワクチンを接種いたします。
ご不明点がありましたら、小児科外来までお問合せください。
②肺炎球菌ワクチンが13価から、より予防範囲の広い15価に変更になりました。(2024年4月22日)

RSウイルス感染症予防接種(総称名シナジス/一般名パリビズマブ)の予約を4月から開始します

RSウイルス感染症の重症化を防ぐ予防接種を2024年4月から開始します。
対象のお子さん(早産のお子さん。慢性肺疾患、先天性心疾患などの疾患をお持ちのお子さん)でご希望の方は小児科外来まで、ご予約のお電話をください。(2024年2月14日)

本館2階に授乳室を設置しました

個室タイプの授乳室を本館2階に設置しました。くわしくはこちらをご覧ください(2023年5月23日)

HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)接種を行っています

①厚生労働省より通知された積極的接種推奨の再開に伴い、HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の接種を開始いたしました。
接種券をお持ちで接種を希望する中学生の方は小児科外来(病院代表03-3399-1101)まで、予約のお電話をお願いいたします。
また高校1年生の方も小児科での対応が可能ですので、ご相談ください。(2022年6月13日)
②HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)9価ワクチン/シルガード9が定期接種になり、当院でも接種が可能となりました。
当院では平日の午前と木曜日の午後に予防接種外来を行っております。くわしくはこちらをご覧ください。(2023年3月29日)

2022年4月より、小児心臓の外来枠を増設いたしました

これまで第4金曜のみだった小児心臓外来枠を、偶数月第2金曜にも開設いたしました(共に午後)。医療機関からのご紹介の場合は、地域連携室(03-3399-0257)までご予約の電話をお願いいたします。なお、小児心臓外来にお越しの場合は、予約時間の30分前にご来院願います。(2022年4月20日)

火曜日午後のみだった「呼吸器・アレルギー外来」を、水曜日午後にも開設いたします。

予約制となっておりますので、受診の際は、小児科外来(病院代表03-3399-1101)までお問い合わせください。
医療機関からのご紹介の場合は、地域連携室(03-3399-0257)で予約を承ります。
くわしくは、こちらをご覧ください。(2021年9月7日)

当科の特徴

主に地域の医療機関から紹介いただいた患者さんの精査や疾患の特定、治療方針の確定を行っています。
疾患確定後、手術やより高度な検査・治療が必要な場合は、連携病院へご紹介をいたします。
毎週火曜午後・水曜午後は呼吸器・アレルギー外来を、第4金曜日の午後には小児神経、小児心臓の専門外来も行っています。

外来体制

  • 月曜~土曜 午前中:一般小児科外来
  • 火曜 午後:乳幼児健診・呼吸器・アレルギー外来
  • 木曜 午後:予防接種外来
  • 毎月第4金曜 午後:小児心臓専門外来・小児神経専門外来
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜 土曜
午前 一般小児科外来
午後(要予約) 乳幼児健診
呼吸器・アレルギー
呼吸器・アレルギー 予防接種外来 (偶数月第2、毎月第4)
小児心臓専門外来
(第4)
小児神経専門外来

呼吸器・アレルギー外来

火曜午後・水曜午後に、子どもの気管支喘息や反復性肺炎などの呼吸器疾患をはじめ、長引く咳や鼻水、眠りを妨げるいびき等でお困りの方を対象に小児呼吸器が専門の医師が診療いたします。
かかりつけの先生にご相談の上、紹介状(診療情報提供書)を用意いただき、ご予約ください。

【舌下免疫療法】
ごく少量のアレルゲンを接種することで免疫をつけ、アレルギー症状を軽減する舌下免疫療法を行っています。対象は5歳以上のお子さんになります。

【食物経口負荷試験】
2019年12月より食物経口負荷試験を開始しました。日帰り入院において、安全に検査を行います。

【いびきの治療】
子どものいびきは、扁桃腺肥大が原因となっていることが多く、良質な睡眠の妨げとなります。飲み薬や外用薬で症状が軽減されることが多いのでご相談ください。簡易式睡眠時無呼吸検査装置を用いての睡眠時の検査も行っています。

【季節性アレルギー性鼻炎の治療】
2020年2月より季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)に対して一般名「オマリズマブ」による治療が可能になりました。既存の治療で改善しない12歳以上のお子さんが適応となります。

予防接種外来

平日の午前と木曜の午後に、予防接種外来を行っております(※副反応等の経過を診ることがあるため、接種日の翌日が休日の場合は、行っておりません)。
接種可能な予防接種および費用(自費の場合)はこちらをご参照ください。また接種のスケジュールについてのご相談にも応じておりますので、接種をご希望される方は、小児科外来(病院代表03-3399-1101)でご予約の上、総合受付にお越しください。
なお、2018年8月より「RSウイルス感染症予防接種(パリビズマブ)」の取り扱いを開始いたしました。ご希望の方は小児科外来までご相談ください。

乳幼児健診

1ヵ月、6~7ヵ月、9~10ヵ月、1歳6ヵ月の乳幼児健診を行い、必要がある場合は小児専門病院に紹介をしています。健診後には栄養士による栄養相談もあります。小児科外来(病院代表03-3399-1101)でご予約の上、総合受付にお越しください。

小児神経専門外来・小児心臓専門外来

小児神経専門外来では、主に熱性けいれんやてんかん発作を頻繁に起こす患者さんの精査・診療をしています。
また小児心臓専門外来では、乳幼児健診や学校健診で心雑音があった患者さんを多く拝見しています。
どちらもご予約が必要ですので、かかりつけ医にご相談の上、紹介状をご用意いただき(もしくは健診機関からの紹介状をお持ちの上)、地域連携室(03-3399-0257)までご予約のお電話をください。

発達相談(受け入れを終了いたしました 2024.5.28)

土曜日午後を中心に、子供の発育や発達への不安、慢性疾患や障害を持つ子供を抱える悩み、学校に思うように通えなくなった子供やそのご両親の悩みなどに、カウンセラーが対応しています。
こうした話は、誰にどのように相談したらよいかわかりにくいものです。
当院では、ご本人、ご両親へのカウンセリングを行うだけでなく、適切な医療機関、リハビリ施設や養育施設をご紹介するなど、幅広い対応をしています。
まずは小児科外来(病院代表03-3399-1101)まで、ご予約のお電話をお願いいたします(自費でのお支払いになります)。

予防接種料金一覧(自費の場合)

予防接種には、法律に基づいて市区町村が主体となって行う「定期接種」と、希望者が各自で受ける「任意接種」があります。
接種費用については、定期接種は公費ですが(一部で自己負担あり)、任意接種は自費となります。
この表は、任意接種を受ける際の金額表です。

予防接種名 自費料金
(税込)
2種混合 4,400円
4種混合 9,952円
5種混合 17,520円
ムンプス(おたふく) 5,500円
水痘(みずぼうそう) 8,250円
HBワクチン0.5ml 6,380円
HBワクチン0.25ml 5,940円
インフルエンザ小児2回(1回分) 3,850円
(新)日本脳炎 9,134円
麻疹・風疹混合(ミールビック) 11,000円
ヒブワクチン 8,800円
肺炎球菌ワクチン(15価) 8,640円
ロタリックス 13,619円
BCG 5,500円
A型肝炎 6,160円
HPVワクチン(4価ワクチン/ガーダシル) 15,400円
シルガード9 23,878円

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