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手外科センター

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当科の特徴

手外科センターは、整形外科の中でも主に手〈上腕から指先まで〉の疾患治療に特化したセンターです。
当センターには、30年前から上肢を専門として地域に根差した診療を行ってきた当院名誉理事長の田崎憲一医師、慶應義塾大学整形外科上肢班スタッフの実績を持つ岡﨑真人医師の手外科専門医2名が在籍しています。さらに、若手医師若干名と作業療法士(OT)を加えたチームとして診療に当たっています。
手肘の多岐に渡る疾患・外傷に対して、保存療法や手術、リハビリテーションまで専門性を持った治療が可能となっています(悪性腫瘍と切断指再接着は除く)。
また、当院は日本手外科学会認定研修施設(基幹施設)となっています。

当センターの受診を希望される患者さんへ
当センターは、地域の中核病院として高度な手外科医療を必要とする患者さんの診療にあたれるよう、医療機関からの紹介患者さんの診察を行っています。
受診の際はかかりつけの先生にご相談の上、手外科専門医(田崎・岡﨑)で必ずご予約をお願いします。診療情報提供書(紹介状)およびご予約がない場合は手外科専門医では診療ができませんので、ご留意願います。
※なお、外傷など早期診療を要するのに手外科専門医の予約が数日以内に入らない場合は、一般整形外科をご予約の上、早めに受診してください。翌日、カンファレンス等で手外科専門医を交えて治療方針を検討していますし、手術には手外科専門医が可能な限り同席します。

当センターの注力疾患

コンセプト

『限界を理解しつつ、できる限り健康な手、使いやすい手をめざして治療します』

公的数字(DPC)からみる実績*1

*1 DPCを用いて、2015年度の疾患別・入院患者数と、5キロ圏内病院の月平均入院患者数をグラフ化しています。
DPCとは、Diagnosis Procedure Combinationの略称で、「診断群分類」とも呼ばれます。
診断された病名と治療内容から14桁の数字にコード化された日本独自の分類データで、入院患者さんの医療費請求や、医療の質向上のための研究データとして用いられています。2016年10月より、各医療施設で「病院情報の公表」等の名称で発表されている実績も、このDPCデータを用いています。
ここではわかりやすく、DPCデータ(6桁)を用いて、当院のその年度の入院患者数を示しました。またグラフは、当院を中心にした5キロ圏内の病院*2の月平均入院患者数を示しています。
●分析ソフト:病院経営情報分析システム セコムSMASH
*2 その疾患を10ヵ月10症例以上治療しているデータ提出加算届出病院

●前腕の骨折:100人

5km圏内・病院別の患者数(月平均入院数)

●肘関節周辺の骨折・脱臼:56人

5km圏内・病院別の患者数(月平均入院数)

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