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手外科センター

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手外科センターからのお知らせ

読売新聞(2018/6/20 朝刊)「病院の実力 手外科手術」に掲載されました NEW

当科の特徴

手外科センターは、整形外科の中でも主に手〈上腕から指先まで〉の疾患治療に特化したセンターです。
当センターには、30年前から上肢を専門として地域に根差した診療を行ってきた当院名誉理事長の田崎憲一医師、慶應義塾大学整形外科上肢班スタッフの実績を持つ岡﨑真人医師の手外科専門医2名が在籍しています。さらに、若手医師若干名と作業療法士(OT)を加えたチームとして診療に当たっています。
手肘の多岐に渡る疾患・外傷に対して、保存療法や手術、リハビリテーションまで専門性を持った治療が可能となっています(悪性腫瘍と切断指再接着は除く)。
また、当院は日本手外科学会認定研修施設(基幹施設)となっています。

当センターの受診を希望される患者さんへ
当センターは、地域の中核病院として高度な手外科医療を必要とする患者さんの診療にあたれるよう、医療機関からの紹介患者さんの診察を行っています。
受診の際はかかりつけの先生にご相談の上、手外科センター医師(田崎・岡﨑・加藤)で必ずご予約をお願いします。診療情報提供書(紹介状)およびご予約がない場合は手外科センター医師では診療ができませんので、ご留意願います。
※なお、外傷など早期診療を要するのに手外科センター医師の予約が数日以内に入らない場合は、一般整形外科をご予約の上、早めに受診してください。翌日、カンファレンス等で手外科センター医師を交えて治療方針を検討していますし、手術には手外科センター医師が可能な限り同席します。

当センターの注力疾患

コンセプト

『限界を理解しつつ、できる限り健康な手、使いやすい手をめざして治療します』

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