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救急科からのお知らせ

2026.07.23 救急科部長就任のお知らせ

医師紹介

下肢救済・フットケアセンター

救急科部長
下肢救済・フットケアセンター長
循環器内科医長

小金井 博士

Koganei Hiroshi

入職
2011年
主な専門分野
冠動脈疾患、末梢動脈疾患(閉塞性動脈硬化症など)
冠動脈・末梢血管カテーテル治療
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 医学博士
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本心血管インターベンション治療学会専門医
  • 日本DMAT隊員
経歴History
1994年 東京医科大学医学部 卒業
1994年 東京女子医科大学病院
1996年 聖隷浜松病院
2001年 東京女子医科大学病院
2003年 東京都立府中病院(現 多摩総合医療センター)
2008年 NTT東日本関東病院

メッセージMessage

患者様・開業医の先生方がご利用しやすい敷居の低さと素早い対応、地元で受けられる専門性の高い医療。これらを両立させるため、日々努力しています。

2026年7月15日付で、小金井 博士医師(循環器内科医長兼任)が救急科部長に就任いたしました。
新たな体制のもと、引き続き地域のみなさんに安心していただける救急医療の提供に努めてまいります。
今後ともよろしくお願いいたします。

当科の特徴

2次救急医療機関として、救急医療に貢献しています

救急患者さんをダイレクトに診察する心臓血管センター、産婦人科、小児科(日中)以外の領域の初期治療を担当しています。
2024年4月より、主に慶應大学医学部救急医学講座から派遣された医師等が診療にあたっています。他科が手術中やカテーテル治療中の場合でも救急科が間に入り初療・評価を開始し、手術・カテーテル治療等終了後に再度引き継ぐことで救急患者さんの待機時間を大幅に短縮できるようになりました。

現状では重症多発外傷、広範囲熱傷、急性薬物中毒、精神疾患救急は対応できませんが、それ以外は軽症から重症まで、各科と連携して診療しています。

杉並地区の救急体制

杉並区は人口50万人以上ですが、500床以上の大病院はありません。当院を含む中規模・小規模な病院と、開業医療機関の協力で医療体制が維持されています。
休祝日や夜間帯は、大多数の医療機関で医療スタッフが平日外来診療時間のおおむね5分の1以下しかいません。現在の保険診療制度では、休日夜間も平日昼間と同じ診療ができるような人員配置をすることができないからです。救急医療は、今まさに治療を必要としている、緊急性の高い重症患者さんのものであることをどうぞ、ご理解いただきたいと考えます。

●救急かどうか迷ったら・・・

お電話でのご相談は、東京都が運用する下記相談センターもご利用ください。

救急相談センター 24時間年中無休
 ■携帯電話、PHS、プッシュ回線から
 #7119
 ■ダイヤル回線から
 23区 03-3212-2323
 多摩地区 042-521-2323

●救急かどうか迷ったら(小児)・・・

お電話でのご相談は、東京都が運用する下記相談センターもご利用ください。

子供の健康相談室(小児救急相談)
<相談受付>
 月曜~金曜 (休日・年末年始を除く):18:00~23:00
 土曜、日曜、祝日、年末年始:9:00~23:00

<受付番号>
 ■プッシュ回線の固定電話、携帯電話
 #8000
 ■ダイヤル回線・IP電話等すべての電話
 03-5285-8898

実績

2020~2024年度 救急車受け入れ台数および応需率

救急車受け入れ台数および応需率

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