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地域連携室

地域連携室とは

地域の先生方からの紹介患者さんの受け入れ窓口として、また、患者さんの今後をサポートし、住み慣れた地域の医療・介護サービスへの橋渡し役として機能するのが、地域連携室の大きな役割です。

地域医療支援病院として、医療を介し住民の皆さまとのつながりを構築し、この地域において「なくてはならならない病院」になれるよう、[前方支援、後方支援、ベッドコントロール、営業、広報]の5つのセクションが有機的に関わりながら、様々な活動を行っています。

前方支援

紹介患者さんの窓口となるセクションです。
医療介護機関様からの緊急受診のご依頼も承っています。

  • 紹介患者さんの外来予約、検査受託受け付け
  • 緊急受診、転院のお受け入れ
  • 医療機関様からの診療情報提供依頼などお問い合わせ対応

後方支援

患者さんが安心して治療に専念できるよう、
患者さんやご家族がかかえる様々な問題をサポート。
荻窪病院を退院した後の生活を療養支援看護師と共に考えます。

  • 「総合相談窓口」として、医療費や療養生活にかかわる心配事、お困り事のご相談
  • 介護保険や福祉制度などのご案内
  • 退院後の療養型病院や介護施設への転院のご相談
  • 退院後の在宅医療へのコーディネート

ベッドコントロール

急性期病院として、高度医療が必要な患者さんを常に受け入れられるよう
院内のベッド状況を把握・調整し、空床を確保します。

  • 緊急入院のベッド確保調整
  • 予約入院のベッド確保調整

営業担当

柔軟性の高い連携が築けるよう、地域の先生方と荻窪病院の橋渡し役として
多様なご依頼に対応します。

  • 当院のご案内を中心とした営業活動
  • 地域の先生方向けのカンファレンスの企画、実施
  • 健康講座など院内外の地域イベントの企画、調整、実施

広報担当

荻窪病院の役割・使命・特色をしっかりとお伝えできるよう情報発信を行っています。

  • ホームページ、Facebook、病院広報誌など広報物の発行・管理
  • 当院への取材対応

スタッフ

  • 地域連携室統括責任者  石井康宏
  • 地域連携室長 市川智一

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