医療関係者の方はこちら

お電話でのお問い合わせ03-3399-1101(代表)

> 診療科 > 消化器センター

消化器センター

> 診療科 > 消化器センター

当科の特徴

2019年8月より、荻窪病院は消化器内科と消化器外科と放射線科を統合し、新たに”消化器センター”を開設しました。消化器センターは従来からある各科の垣根を取り払って消化器診療を総合的かつ専門的に行います。

消化器は食物の消化や吸収に関する臓器で、口腔から食道・胃・十二指腸・空腸・回腸・結腸・直腸と肛門までの”消化管”と肝臓・胆道・膵臓などに分類されます。荻窪病院消化器センターは、すべての消化器疾患について、専門スタッフで協力して患者に適確な診療ができるように取り組みます。

当センターでは、消化器・消化管に関わるほとんどの疾患を取り扱い、年間9449件の内視鏡検査・治療、また外科手術889件のうち67%にあたる598件を腹腔鏡下で行っています(2017年度実績)。

当センター宛てのご紹介状をお持ちの患者さんへ

診療のご予約を地域連携室でお取りしています。スタッフがご症状をお伺し、消化器内科もしくは消化器外科でご予約をお取りします。

地域連携室電話
8:30~18:30※土曜は12:00まで

地域連携室 直通番号

03-3399-0257

当センターの体制

内視鏡検査・治療などの内科的治療は消化器内科が、腹腔鏡手術や開腹手術は消化器外科が担当します。また放射線科の画像診断結果や血管造影診断を元に協議を行うなど、放射線科医とも連携をとっています。

Page Top