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リハビリテーション科

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当科の特徴

リハビリテーションと聞いて何を思い浮かべますか?
骨折後の歩行訓練のイメージを持っている方が多いのではないでしょうか。
当科では、手や指、足部、腰を専門とした整形外科疾患、心筋梗塞や狭心症などの循環器疾患、血友病性関節症、消化器疾患、がん、脳卒中など多岐にわたり専門的なリハビリテーションを行っています。
治療が終わったら、元の生活に戻れるように、再びスポーツに復帰できるように、患者さん個々の目標に寄り添ってリハビリテーションしています。
入院中は日曜を除き、祝日も毎日実施しています。
また、地域のリハビリテーションに関わる医療職・介護職の方々などと交流を持ち、情報交換や勉強会を行い、患者さんによりよい医療を提供できるよう努めています。

当科の対応患者さんについて

当院は急性期医療を担う病院であり、回復期リハビリテーションを提供できる施設を有しておりません。そのためリハビリテーションを目的とした入院は行っていません。また、外来診療は現在行っておりません。

理念

温かい雰囲気で、安心で信頼できるリハビリテーション医療を提供します。 地域の患者さんに最良のリハビリテーションを提供します。

基本方針

(1)2次救急病院のリハビリテーション科として、発症早期の段階から早期リハビリテーションを開始し、日常生活動作の向上・早期退院及び社会復帰を目指します。
(2)患者さんの在宅生活に即した外来リハビリテーションを提供していきます。また、患者さんを取り巻く環境にも配慮し、ご家族やヘルパーの方に適切なアドバイスをしていきます。

診療体制

リハビリテーション科部長 非常勤医師2名 理学療法士21名 作業療法士2名 言語聴覚士4名 助手1名体制で当院で入院・治療を行った患者さんのリハビリテーションを提供しております。
患者さんの状態によっては午前・午後に分けて実施し、早期離床・ADL(日常生活活動)獲得を目的に行っております。 外来患者さんは診療報酬の規定範囲内で実施しております。 外来専属のスタッフを配置し可能な限り患者さんの都合に合わせて、予約制にて提供しております。

施設基準

  • 運動器疾患リハビリテーション【Ⅰ】
  • 呼吸器疾患リハビリテーション【Ⅰ】
  • 脳血管疾患リハビリテーション【Ⅱ】
  • 廃用症候群リハビリテーション料【Ⅱ】
  • 心大血管疾患リハビリテーション【Ⅰ】
  • がん患者リハビリテーション

診療体制

理学療法部門

整形外科、内科、外科、循環器内科、心臓血管外科、脳神経外科、血友病疾患など幅広い疾患にチームで対応しています。手術前のオリエンテーションや、入院・手術後早期からの機能訓練、離床(ベッドから起き上がること)を開始します。
また医師・看護師・ソーシャルワーカーなど多職種によるカンファレンスを行い、情報を共有し退院へ向けサポートします。退院前にご自宅へ訪問し、動作や福祉機器の検討をする退院前訪問指導や、ご家族、ケアマネージャーさんへ介助の方法なども指導させていただいております。

整形外科[腰・下肢]のリハビリテーション
整形外科[スポーツ・外傷]のリハビリテーション
循環器内科・心臓血管外科のリハビリテーション
内科・外科・泌尿器科・脳神経外科等のリハビリテーション
血液凝固科のリハビリテーション

作業療法部門

手外科疾患の患者さんに手術後早期より作業療法(ハンドセラピィ)を実施しています。橈骨遠位端骨折に対してのシーネ固定除去後のコックアップスプリントの作成なども行っています。整形外科疾患(大腿骨骨折、頚椎疾患等)、内部障害の患者さんに対しての早期退院へ向け日常生活動作訓練を行っています。

整形外科[上肢]のリハビリテーション

言語聴覚療法部門

入院の患者さんの嚥下リハビリテーションを実施しています。嚥下造影検査(VF)を導入し適切に評価できる体制を整えています。安全に召し上がれるよう、看護師、管理栄養士、歯科衛生士と連携し、チームで食事摂取をサポートしています。

嚥下・高次脳機能のリハビリテーション

実績紹介

■2016年度 疾患別件数

2016年度 疾患別件数

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