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画像診断科

画像診断科とは

当院の画像診断科では、16名の診療放射線技師が画像診断の専門家として患者さんの医療の役に立てるよう撮影技術の向上に努めています。患者さんが的確な医療を受けられるように各科の医師の指示のもとに、X線、CT(コンピューター断層撮影)、MRI(核磁気共鳴断層撮影)、透視装置、マンモグラフィ装置、病棟回診撮影装置などを使用して病気の状態を撮影し、診療に有用な医療画像情報を患者さんや主治医に提供しています。地域の救急医療に貢献するため、すべての撮影に対応できる熟練した診療放射線技師が年間を通して夜間勤務しています。
また、放射線を安全に使用するために、撮影装置の点検や精度管理を行い患者さんや職員の放射線被曝低減に努めています。
地域のクリニックなど医療機関の医師からの紹介で、患者さんが当院のCTやMRIなどの検査を受けていただく医療連携に積極的に取り組むため地域専用の予約枠を設けています、緊急を要する検査は即日の検査にも対応しています。

当院の撮影装置

X線撮影装置(FPD) 3台
64列マルチスライスCT撮影装置 1台
16列マルチスライスCT撮影装置 1台
1.5テスラMRI撮影装置 1台
乳房撮影装置(FPD) 1台
透視撮影装置(FPD) 2台
血管撮影装置(FPD) 2台
回診用撮影装置 (FPD) 3台
手術室外科用イメージ装置 3台

方針・目標

  1. 患者さんに対し撮影の前に分かりやすい説明を心がけ安心して検査を受けられるように努めます
  2. 患者さんや装置の動きに注意して撮影中の安全を心がけ、事前の確認を怠らず医療事故を未然に防ぐよう努めます
  3. 必要最小限の撮影回数や撮影時間で検査の目的を十分に達するように心がけ、患者さんや職員の放射線被曝の低減に努めます
  4. 当院のCTやMRIを地域で有効活用するために、地域の医療機関の撮影を積極的に受け入れ地域の医療連携を推進します
  5. 24時間いつでも撮影できるように対応し地域の救急医療に貢献します
  6. 技術の進歩が速い画像診断の撮影技術の向上に努めます

学会発表

  • 2014年 日本放射線技術学会秋季大会 半切型FPDに対応した下肢立位撮影台の製作
  • 2015年 日本放射線技術学会秋季大会 CRからFPD『長尺撮影の工夫』

認定資格者

検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師 4人
放射線被曝管理者 1人

施設認定

マンモグラフィ検診施設画像認定施設

実績

  • グラフ1

    <マウスオーバーすると件数をご覧になれます>

  • グラフ2

    <マウスオーバーすると件数をご覧になれます>

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