整形外科からのお知らせ
2026.05.08 整形外科ではセカンドオピニオン外来は実施しておりません NEW
ご理解・ご了承の程、よろしくお願い申し上げます。
2025.09.08 人工関節センターを開設いたしました
膝関節センターと股関節センターで構成される人工関節センターを新たに開設しました。
2025.02.04 2025年2月より、変形性膝関節症に対するAPS療法を再開いたします。
2024.10.01 膝関節センター 養田裕平医師による診療を開始いたします
医師紹介
整形外科/膝関節センター
医員
養田 裕平
Yoda Yuhei
- 入職
- 2024年
- 主な専門分野
- 膝関節、整形外科一般
- 認定資格・所属等Qualification / Affiliation
- 日本整形外科学会整形外科専門医
上記以外の所属学会
- 日本膝関節学会
- 日本人工関節学会
- 日本スポーツ整形外科学会
- 日本臨床バイオメカニクス学会
- 日本小児整形外科学会
- 関東整形災害外科学会
- 経歴History
2013年
信州大学医学部 卒業
2013年
埼玉病院 初期臨床研修医
2015年
慶應義塾大学病院 整形外科
2016年
荻窪病院 整形外科
2017年
足利赤十字病院 整形外科
2018年
愛正会記念茨城福祉医療センター 整形外科
2019年
国立成育医療研究センター 整形外科
2021年
国際医療福祉大学市川病院 整形外科
2022年
慶應義塾大学病院 整形外科
2023年
川崎市立川崎病院 整形外科 副医長
メッセージMessage
膝関節を中心に診療をさせていただいております。同じ疾患でも症状やその程度が異なることはよくあります。
それぞれの症状にあった医療が提供できるよう努めて参ります。膝の症状でお困りの方はぜひご相談下さい。
医師紹介
整形外科/膝関節センター
養田 裕平
Yoda Yuhei
- 入職
- 2024年
- 主な専門分野
- 膝関節、整形外科一般
- 認定資格・所属等Qualification / Affiliation
- 日本整形外科学会整形外科専門医
上記以外の所属学会
- 日本膝関節学会
- 日本人工関節学会
- 日本スポーツ整形外科学会
- 日本臨床バイオメカニクス学会
- 日本小児整形外科学会
- 関東整形災害外科学会
- 経歴History
2013年 信州大学医学部 卒業 2013年 埼玉病院 初期臨床研修医 2015年 慶應義塾大学病院 整形外科 2016年 荻窪病院 整形外科 2017年 足利赤十字病院 整形外科 2018年 愛正会記念茨城福祉医療センター 整形外科 2019年 国立成育医療研究センター 整形外科 2021年 国際医療福祉大学市川病院 整形外科 2022年 慶應義塾大学病院 整形外科 2023年 川崎市立川崎病院 整形外科 副医長
メッセージMessage
膝関節を中心に診療をさせていただいております。同じ疾患でも症状やその程度が異なることはよくあります。
それぞれの症状にあった医療が提供できるよう努めて参ります。膝の症状でお困りの方はぜひご相談下さい。
2024.04.01 西脇正夫医師が整形外科部長、手外科センター長に着任いたしました(プロフィールのご紹介)
医師紹介
整形外科/手外科センター
整形外科部長
手外科センター長
西脇 正夫
Nishiwaki Masao
- 入職
- 2024年
- 主な専門分野
- 手・肘の外科、手関節外科
- 認定資格・所属等Qualification / Affiliation
- 医学博士
- 日本整形外科学会認定整形外科専門医
- 日本手外科学会認定手外科専門医・指導医
- 日本手外科学会代議員
- 橈骨遠位端骨折診療ガイドライン第3版策定委員長
- 日本肘関節学会評議員
- 日本整形外傷学会評議員・教育委員
- 日本手関節外科ワークショップ世話人
- 東日本手外科研究会運営委員
- 東京手肘の外科研究会世話人
- 神奈川上肢外科研究会運営委員
- 日本整形外科学会認定リウマチ医・運動器リハビリテーション医
- 経歴History
1995年
慶應義塾大学医学部 卒業
1995年
慶應義塾大学 整形外科入局
1996年
慶應義塾大学関連病院を複数勤務
2006年
荻窪病院 整形外科
2011年
カナダ Western Ontario大学 Hand & Upper Limb Center
2014年
川崎市立川崎病院 整形外科 手肘外科センター長
- メディア実績・著書Media / Book
- 三角線維複合体(TFCC)損傷.整形外科保存治療ハンドブック:中外医学社 2024
- 手根骨脱臼.整形外科の外傷処置 捻挫・打撲・脱臼・骨折:中山書店 2024
- 手指の脱臼.整形外科の外傷処置 捻挫・打撲・脱臼・骨折:中山書店 2024
- 髄内釘.新版 橈骨遠位端骨折 進歩と治療法の選択 The Cutting Edge:金原出版 2023
- 手指の脱臼・脱臼骨折.上肢のスポーツ外傷・障害:中山書店 2022
- 成人橈骨遠位端骨折.年代別四肢骨折治療のアプローチ:南江堂 2021
- 髄内釘.橈骨遠位端骨折を究めるー診療の実践A to Z:南江堂 2019
- 手関節・手の解剖とバイオメカニクス. 整形外科日常診療のエッセンス上肢:メジカルビュー社 2019
- 診察の実際. 整形外科日常診療のエッセンス上肢:メジカルビュー社 2019
メッセージMessage
手は繊細で複雑な構造を持っているため、機能障害を残さずに治療するためには高度の専門的な知識と技術が必要です。
当院の手外科センターは、慶應義塾大学整形外科とその関連病院で手肘の豊富な治療経験を積んだ医師と手肘の後療法に精通したハンドセラピストでチームを組み、手肘の多岐にわたる疾患・外傷に対して常に最高レベルの専門的治療を提供できるよう取り組んでおりますので、手肘のケガや病気でお困りの方は是非、当院手外科センターの外来受診を検討してみてください。
医師紹介
整形外科/手外科センター
手外科センター長
西脇 正夫
Nishiwaki Masao
- 入職
- 2024年
- 主な専門分野
- 手・肘の外科、手関節外科
- 認定資格・所属等Qualification / Affiliation
- 医学博士
- 日本整形外科学会認定整形外科専門医
- 日本手外科学会認定手外科専門医・指導医
- 日本手外科学会代議員
- 橈骨遠位端骨折診療ガイドライン第3版策定委員長
- 日本肘関節学会評議員
- 日本整形外傷学会評議員・教育委員
- 日本手関節外科ワークショップ世話人
- 東日本手外科研究会運営委員
- 東京手肘の外科研究会世話人
- 神奈川上肢外科研究会運営委員
- 日本整形外科学会認定リウマチ医・運動器リハビリテーション医
- 経歴History
1995年 慶應義塾大学医学部 卒業 1995年 慶應義塾大学 整形外科入局 1996年 慶應義塾大学関連病院を複数勤務 2006年 荻窪病院 整形外科 2011年 カナダ Western Ontario大学 Hand & Upper Limb Center 2014年 川崎市立川崎病院 整形外科 手肘外科センター長
- メディア実績・著書Media / Book
- 三角線維複合体(TFCC)損傷.整形外科保存治療ハンドブック:中外医学社 2024
- 手根骨脱臼.整形外科の外傷処置 捻挫・打撲・脱臼・骨折:中山書店 2024
- 手指の脱臼.整形外科の外傷処置 捻挫・打撲・脱臼・骨折:中山書店 2024
- 髄内釘.新版 橈骨遠位端骨折 進歩と治療法の選択 The Cutting Edge:金原出版 2023
- 手指の脱臼・脱臼骨折.上肢のスポーツ外傷・障害:中山書店 2022
- 成人橈骨遠位端骨折.年代別四肢骨折治療のアプローチ:南江堂 2021
- 髄内釘.橈骨遠位端骨折を究めるー診療の実践A to Z:南江堂 2019
- 手関節・手の解剖とバイオメカニクス. 整形外科日常診療のエッセンス上肢:メジカルビュー社 2019
- 診察の実際. 整形外科日常診療のエッセンス上肢:メジカルビュー社 2019
メッセージMessage
手は繊細で複雑な構造を持っているため、機能障害を残さずに治療するためには高度の専門的な知識と技術が必要です。
当院の手外科センターは、慶應義塾大学整形外科とその関連病院で手肘の豊富な治療経験を積んだ医師と手肘の後療法に精通したハンドセラピストでチームを組み、手肘の多岐にわたる疾患・外傷に対して常に最高レベルの専門的治療を提供できるよう取り組んでおりますので、手肘のケガや病気でお困りの方は是非、当院手外科センターの外来受診を検討してみてください。
2024.03.29 荻窪病院だより 2024年度vol.1『腰部脊柱管狭窄症について』を掲載しました
当科の特徴
当科は、首から下の運動器の疾患および外傷を対象に診療を行っています。特に手・肘、脊椎、膝、股関節に対しては、7名の日本整形外科学会認定整形外科専門医が、それぞれ高度で専門性の高い治療を提供しています。また地域の中核病院として、近隣のクリニックさまと連携した医療を心がけております。
なお、当科は患者さんの待ち時間軽減のために予約制を採用しています。初診・再診ともに事前にご予約の上、ご来院ください。※受診ガイドをご確認ください。
| 整形外科 | |||
|---|---|---|---|
|
|
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人工関節センター |

各センターのご案内
手外科センター

当センターは名誉理事長の田崎憲一医師が中心となり、40年前から上肢を専門として地域に根差した診療を行ってきました。2024年からは、5000件以上の手肘の手術経験を持つ西脇正夫整形外科部長・手外科センター長が中心となり、手外科を志す若手医師やハンドセラピストとともに、手・肘の多岐に渡る疾患・外傷に対して、保存療法や手術、リハビリテーションまで、高度で専門的な治療を行っています(悪性腫瘍は対象外です)。
脊椎センター

腰椎ヘルニアや脊柱管狭窄症に対しては内視鏡による、身体に負担の少ない手術を積極的に実施しています。
術創が小さく、術後の痛みが少ない、手術の翌日から歩行可能など利点の大きな手術です。
膝関節センター

またスポーツ外傷で多い前十字靭帯損傷や半月板損傷などに対してMRIで精密検査を行い、関節鏡による前十字靭帯再建術や半月板縫合などの手術も行っております。
退院後は通院でのリハビリテーションも積極的に取り入れています。
股関節センター

股関節センターは、整形外科の中でも主に股関節の治療に特化したセンターです。



