医療関係者の方はこちら

お電話でのお問い合わせ03-3399-1101(代表)

> 診療科 > リハビリテーション科 > 整形外科[スポーツ・外傷]のリハビリテーション

整形外科[スポーツ・外傷]のリハビリテーション

> 診療科 > リハビリテーション科 > 整形外科[スポーツ・外傷]のリハビリテーション

整形外科[スポーツ・外傷]のリハビリテーション

当院では様々なスポーツでケガをされた方々も受診されます。

主な疾患

  • 野球肘(離断性骨軟骨炎・内側側副靭帯損傷)
  • テニス肘
  • 足関節捻挫(靭帯損傷)
  • 足関節脱臼骨折
  • アキレス腱断裂
  • 膝靭帯損傷(前十字靭帯や後十字靭帯など)
  • 半月板損傷
  • 腓骨筋腱脱臼
  • シンスプリント
  • 有痛性外脛骨

種目

  • バスケットボール
  • 野球
  • サッカー
  • ラグビー
  • 陸上
  • 格闘技
  • アメフト
  • フィギュアスケート 等

対象

学生~社会人まで様々な年代の方

代表的な疾患の治療例

足関節捻挫(後遺症)

通院にてリハビリを開始し、疼痛、足部の筋力、関節のゆるみ、バランス能力等を評価します。
足関節の安定性向上をはかり、疼痛軽減やスポーツ復帰を目指します。
その後手術になった場合は、手術日まで運動療法を実施し、手術翌日より再開します。
捻挫の反復や処置をしないままスポーツを継続してしまうと関節のゆるみが生じたり、衝突を繰り返すことにより腫れや痛みが再燃したりすることでスポーツ動作への支障となってしまいます。

当院でのスポーツに対してのリハビリテーションは靭帯の損傷がある場合、損傷具合や痛みの程度により手術を選択するか否かを決めますが、まずはリハビリで崩れた関節の位置関係(アライメント)を修正し、筋力強化やバランス訓練を行うことで関節の負担を軽減させ、各種競技特性を考慮したリハビリテーションメニューを行いながら競技復帰を目指します。

野球肘

当院では、投球動作の際に肘の組織を損傷され、手術をした方のリハビリテーションも行っています。医師と共に急性期から対応し、全身のメディカルチェックやストレッチ、関節可動域訓練、筋力訓練、投球フォームの再指導なども行っています。

Page Top