医療関係者の方はこちら

お電話でのお問い合わせ03-3399-1101(代表)

> 診療科 > リハビリテーション科 > 整形外科[腰・下肢]のリハビリテーション

整形外科[腰・下肢]のリハビリテーション

> 診療科 > リハビリテーション科 > 整形外科[腰・下肢]のリハビリテーション

整形外科[腰・下肢]のリハビリテーション

一般整形(骨折や変形性関節症、腰椎ヘルニア等)やスポーツによるケガや障害などのリハビリテーションを行っています。

主な疾患

  • 大腿骨頸部骨折
  • 変形性関節症
  • 腰椎椎間板ヘルニア
  • 頚椎症
  • 外反母趾 等

リハビリテーションにより期待される効果

  • 筋力、呼吸機能、全身持久力が低下することを予防する
  • 術後うつ、せん妄、認知機能低下の予防
  • 深部静脈血栓症の予防
  • 離床をスムーズに行う
  • 早期退院に繋がる
  • 日常生活の質を維持する

整形外科のリハビリテーション流れ

代表的な疾患の治療例

外反母趾

手術翌日より母趾の関節可動域訓練と前足部免荷装具を使用し、歩行訓練を開始します。疼痛や状態に応じて松葉杖やT字杖などを使用して行います。
退院後は必要に応じて通院リハビリで足趾や足関節の運動を行います。

内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED)

手術翌日よりコルセットを装着し起立、歩行訓練を行います。
歩行訓練は平行棒内から始め、歩行器、杖、独歩とその方の状態や体力に応じて進めていきます。

人工膝関節置換術(TKA・UKA)

手術翌日より疼痛に応じて自動関節可動域訓練を行い、全身状態に合わせて離床、歩行訓練開始します。
術後2日目より機械を使っての他動関節可動域訓練も開始します。歩行訓練は歩行器、杖、独歩とその方の状態に応じて進めていきます。
退院後は必要に応じて通院リハビリで歩行能力の向上を目指します。

リハビリテーション室ブログより

腰の手術前後のリハビリテーション(2020年9月30日)

Page Top