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リハビリテーション室ブログ

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2020年9月30日腰の手術前後のリハビリテーション

こんにちは。
今回ご紹介する内容は「腰の手術前後のリハビリテーション」についてです。
当院の整形外科では腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、圧迫骨折等の疾患に対して、手術が行われています。
手術の翌日より体調に応じてリハビリを行い、身体機能の回復を図りながら自宅退院、社会復帰、趣味活動への参加を支援しています。
そこで今回は、当院で行っている腰の術前術後のリハビリの中から、ストレッチや筋力強化、姿勢チェック、動作の改善など、みなさんがご自宅でできるものをご紹介いたします。

以下に注意して、①~⑤までの項目を実際にやってみましょう!

  • 急な痛み・しびれ・違和感が出た際は直ちに運動を中止し、安静にしましょう。
  • 無理な運動は症状の増悪を招く可能性があるため、注意しましょう!
①姿勢チェック

座った姿勢・立った姿勢で背筋が真っすぐか確認します。この時に姿勢が前後左右に歪んでいる場合は関節や筋肉に負担をかける可能性があります。
鏡等を使用して全身の姿勢を観察してみましょう。

  • 前面
    ・両肩の高さはそろってますか?
    ・脊柱(背骨)は左右に傾いてませんか?

  • 側面
    ・頭部の位置は前後に傾いていませんか?
    ・脊柱(背骨)が前後に傾いてませんか? 悪い例:猫背・反り腰

②ストレッチング

股関節周囲の柔軟性改善は腰にかかる負担を軽減させます。
反動をつけずに背筋を真っすぐに保ち、息を吐きながらやってみましょう。

☆殿部(お尻)

  1. 座った姿勢で脚を組みます
  2. 背筋を伸ばしたまま、カラダを前傾します。
  3. 反動つけずに息を吐きながら行います。
  4. 伸びているところで20~30秒キープ×4セット。

☆大腿後面(ももの裏)

  1. 座った姿勢で片脚を前方へ伸ばします。
  2. 手で軽く押しながらカラダを前傾します。
  3. 反動つけずに息を吐きながら行います。
  4. 伸びているところで20~30秒キープ×4セット。

☆大腿前面(ももの前)

  1. 立った姿勢で脚を前後へ開きます。
  2. 背筋を伸ばして前脚に体重をかけていきます。
  3. 後ろ脚のもも前側が伸びている事を確認します。
  4. 伸びているところで20~30秒キープ×4セット。

③筋力強化

体幹・下肢の筋力強化でカラダを安定させます。この時も背筋を真っ直ぐに保ち、ゆっくり運動をしていきましょう!

☆ドローイン(腹筋の運動)

  1. 仰向けになり、両ヒザを立てます。
  2. 鼻から息を大きく吸い、口から息を吐きます。
  3. ゆっくりと長く吐くようにしましょう。
  4. 息を吐きながら下腹部又はヘソを引っ込めるようにします。
  5. 1.~4.を10回~20回×3セット繰り返します。

☆スクワット(もも・お尻の運動)

  1. 椅子の前に脚を肩幅開いて立ちます。
  2. 背筋を伸ばしてゆっくり腰かけるように屈みます。
  3. お尻をつけたら1.の姿勢に戻り、運動を繰り返します。
  4. ゆっくり10回~20回×3セット繰り返します。

☆もも上げ(ももの運動)

  1. 椅子に浅く座り、壁に両手をつきます。
  2. 1.の状態をキープし、左右のもも上げをします。
  3. ゆっくり左右10回~20回×3セット実施します。

④バランス訓練

バランス能力の強化で腰にかかる負担を軽減させます。また、転倒予防にも繋がります。
どこでもできますが、転倒には注意して実施しましょう!

☆片脚立位(片脚立ち)

  1. 立った姿勢で片脚立ちをします。
  2. バランスが悪ければ手すり等を使用してもOK。
  3. 左右10秒~20秒キープ×3セット実施します。
    ※左右の腰の高さ、上半身が傾かないように注意しましょう。

☆タンデム立位

  1. 脚を前後に開いて立ちます。
  2. バランスが悪ければ手すり等を使用してもOK。
  3. 左右入れ替えて10秒~20秒キープ×3セット実施します。

⑤動作チェック

動きの癖を今一度確認しましょう。腰を捻ったり、過剰に曲げたり、反ったりしないようしましょう。
ポイントとなるのは背筋が真っすぐに保つこと!

☆起き上がり動作

☆立ち上がり動作

☆しゃがみこみ動作

最後に

今回は「腰の手術前後のリハビリテーション」についてご紹介いたしました。
症状や経過は人それぞれ異なります。無理のない範囲で意識しつつ、リハビリを継続していきましょう。
以上、リハビリテーション室でした。
 
 

2020年8月18日「肺炎」のリハビリで気をつけていること

こんにちは! 内科・外科チームです!

今回は私達が対象としている様々な疾患の中から、『肺炎』で入院した方のリハビリについてご紹介します。

『肺炎』とは、肺の炎症性疾患の総称であり、主に細菌やウイルスなどが気道を介して肺に感染することで発症します。その結果、発熱したり、咳や痰が出たり、呼吸が苦しくなるなどの症状が出ます。

入院中のリハビリでは、医師が『離床』しても良いと判断した場合、ベッドで安静にするのではなく、血圧や自覚症状を確認しながら身体を起こして生活できるよう評価や指導を行います。『離床』とはベッドから離れることであり、座ったり歩いたりすることは、退院に向けたリハビリの一環としてとても大切なことです。

「ベッドがそこにあるからついつい寝てしまう」といった声が入院患者さんからしばしば聞かれますが、実は寝ているその姿勢には呼吸に悪い影響を与える可能性があるのです。

ヒトは寝ていると腹部の臓器が横隔膜を圧迫し、肺が拡がりにくくなります。また、ずっと寝た状態で身体を動かさないと、痰を排出できず気管支が閉塞することで『無気肺』が生じやすくなります。
※無気肺…何らかの原因によって肺の一部もしくは全体に空気が入っていない状態であり呼吸困難感などが生じます。腫瘍などによって気道が塞がれて生じる事が多いですが、それ以外でも生じます。

  • ●寝ていると・・・
  • ●起きていると・・・

※画像はイメージです

無気肺を生じると、肺胞は不衛生な状態となり細菌が増殖しやすくなります。その結果、肺炎の治りが悪くなるのです。

座位や立位になり『離床』することで、腹部臓器が重力によって下がり、横隔膜は圧迫から開放されます。その結果、胸郭が拡がりやすくなり換気量が増え、また痰も排出しやすくなります。

また『離床』は、筋力低下の予防や、起立性低血圧などの循環動態の改善、環境の変化で起きやすい『せん妄』を予防するというメリットもあります。
せん妄・・・病気や入院による環境や生活リズムの変化などで頭が混乱した状態。時間や場所がわからない、攻撃的な言動や独り言を話す、注意力や思考力が低下する、などさまざまな症状があります。うつ病や認知症と間違われることもあります。入院時のリハビリテーションには筋力維持だけでなく、規則正しい生活リズムを保つ効果があります。

このようなメリットを患者さんにお伝えしながら、入院中になるべく筋力低下を予防し、呼吸状態の悪化がないよう評価、指導していくことが私達リハビリスタッフの役目の一つです!
 
 

2020年7月15日完全オーダーメイド! スプリント療法

こんにちは! 作業療法士(OT)チームです!

今回は、私達OTが専門的に行っているスプリント療法についてご紹介したいと思います。
スプリントとは簡単に説明すると、患部を固定するための“装具”のことです。
荻窪病院は手外科センターが有名で、都内でも屈指の症例数・手術件数を誇っています。
そんな手のケガや病気を持った患者さん一人ひとりに対して、私達はオーダーメイドでスプリントを作成しています。
そこで普段私達が作成しているスプリントをいくつかご紹介したいと思います。

☆コックアップスプリント☆(手関節固定装具)


このスプリントは手の骨折や手根管症候群(手の神経の圧迫)など、手関節をしっかりと固定する必要がある患者さんに作成します。

☆サムスパイカスプリント☆(短対立装具)


このスプリントは母指CM関節症(親指の付け根の変形性関節症)や母指MP関節靭帯損傷など、母指をしっかりと固定する必要がある患者さんに作成します。

☆スタックスプリント☆(DIP関節伸展位固定装具)


このスプリントは突き指などで発症する末節骨骨折(指先の骨折)や腱損傷に対して使用する装具です。
他の装具と比べて約8週間24時間固定が必要となることが多く、精密な作成と入念な指導が不可欠となります。

☆作成風景☆


完全オーダーメイドです♪ 患者さんの手に沿う素材を使用しているため、ピッタリのものができます。
 
スプリントが出来上がったら、患者さんに装着方法や生活上の細かな注意について説明することも大事な仕事です。また患者さんには定期的に来院して頂き、装具の修正や掃除なども行います。

手のケガや病気は、患者様の普段の生活に直接支障をきたします。そんな方々の力に少しでもなりたいと私たちOTは考えております!
より性能・見た目の良いスプリント作成のために、日々努力を積み重ねております。
(※装具作成には医師の診察・リハビリ処方が必要となります。あらかじめご注意ください)。

以上、リハビリテーション室でした。
 
 

2020年6月25日心臓リハビリテーションのご紹介

こんにちは! 心臓リハビリチームです!
今回は心臓リハビリテーションについてご紹介させて頂きます。

当院の心臓リハビリチームは、心筋梗塞や狭心症、心不全、弁膜症、大動脈解離、下肢閉塞動脈硬化症など循環器内科・心臓血管外科にご入院中の患者さんのリハビリを行っています。
投薬治療中やカテーテル治療後、手術後もリハビリをしています。
リハビリする場所は、集中治療室(ICU)や一般病棟、リハビリ室にて実施しています。

速やかで安全な社会復帰と再発防止を目的に行う心臓リハビリテーションは、患者さんの状態の把握がとても大切で、医師や看護師だけでなく他の職種とも連携し、情報共有しながらプログラムを検討しています。
どのくらい動いてよいのか、退院後の生活や運動はどうしたらよいのか、などの質問にリハビリを通してお答えしています。

ここで、実際にどんな物品を使ってリハビリしているのか、一部ご紹介させて頂きます。

まずは持ち運べる心電図モニター!

こちらの小さいモニターは、歩きながらでも心電図の情報が見られるようになっています。
運動中に不整脈がないか、心拍数の速さはどうか等の確認ができるので、リスク管理に必須アイテムです。

そしてエルゴメータ。

このエルゴメータ血圧や心拍を見ながら有酸素運動をしたり、運動負荷を決めたりしています。
当院では2019年9月より心臓リハビリテーション外来を始めており、退院した後もこのエルゴメータを使用して、定期的に有酸素運動を実施しながら日常生活のアドバイスをしております。

以上、簡単ですがご紹介とさせて頂きました。
次回は作業療法士による「スプリント療法」についてご紹介します!
 

2020年5月28日カラダを動かしましょう!【ヒットトレーニング編】

こんにちは。
今月も引き続き、運動不足解消のため自宅でもできるトレーニングを紹介します。
今回、ご紹介するトレーニングは「ヒットトレーニング」です。

「ヒットトレーニング(HIIT)」はHigh Intensity Interval Trainingの略で、有酸素性能力と無酸素性能力の両方へ最大負荷をかけ、短時間で行うトレーニング。
日頃運動されている方、アスリートの方にオススメなトレーニングになります。

トレーニング効果
  • 運動不足の解消
  • 基礎代謝の向上
  • 全身持久力の向上
トレーニング前の注意点
  • トレーニング前は準備体操、トレーニング後はストレッチ等を念入りに実施してください。
  • こまめな水分補給を行ってください。
  • カラダのコンディションが良くないときは実施しないでください。
  • 循環器、呼吸器、整形外科的に不安のある方は実施しないでください。
方法
  • ①下記のトレーニング種目から好きな種目を 3つ 選んでください。
  • ②《選択した3つの運動をそれぞれ 20秒間運動 → 10秒間休憩 = 1セット 》× 2周 実施します。
  • ③どの種目も 全力 で行うことがポイントです。

トレーニング種目

1.ジャンプランジ

  1. 姿勢を正し、両足を前後に開き、両ヒザを曲げます。
  2. 後ろのヒザを床の方向へ下げます。
  3. 下げた姿勢から素早く真上へ高くジャンプします。
  4. 空中で足の位置を前後入れ替えます。
  5. 足を前後に入れ替えた姿勢で着地します。
  6. 以上の動作を繰り返します。

2.バービージャンプ

  1. しゃがんだ姿勢になり、両手を床につけます。
  2. 足を後ろへ伸ばし腕立て伏せの姿勢となります。
  3. 1の姿勢へ戻ります。
  4. 真上へ高くジャンプします。
  5. 1~4の動作を繰り返します。

3.スクワットジャンプ

  1. 姿勢を正し、足幅は肩幅程度に開いて立ちます。
  2. しゃがみこみ、両手を床につけます。(つま先と膝が同じ方向を向くようにしましょう。)
  3. 真上へ高くジャンプします。
  4. 2~3を繰り返します。

4.縄跳び

  1. 両足飛びで出来る限り早く飛びます。

5.シッティングスクワット

  1. 椅子を準備します
  2. 姿勢を正し、足幅は肩幅程度に開いて、椅子の前に立ちます。
  3. イスに座るようにしゃがみます。(つま先と膝が同じ方向を向くようにしましょう。)
  4. 2~3を繰り返します。

6.マウンテン・クライマー

  1. 腕立て伏せの姿勢になります。
  2. 1の姿勢をキープしながら両足の足踏みをできる限り早く行います。
最後に

今回は運動強度の高いトレーニングをご紹介いたしました。
紹介したトレーニング以外にも多くの方法がありますので、自分のできるトレーニング種目を選択してください。
ちなみに、トレーニング後は栄養補給と睡眠をしっかり取りましょう。

以上、リハビリテーション室でした。
 

2020年4月30日リハビリテーション室ブログ、開始しました。
第1回目は「外出制限の中、ご自宅でできる簡単な運動」をご紹介します!

みなさんこんにちは。
リハビリテーション室です。
この度、私達が取り組んでいる事や疾病に関する事、最新の医学的情報などを発信していけたらと思い、ブログを開設いたしました。


▲昨年夏に移転し開放感のあるリハビリテーション室

 
昨今の新型コロナウイルス感染症拡大に伴う緊急事態宣言を受け、様々な活動が自粛を余儀なくされ、不安な日々を過ごされている方が多いのではないでしょうか。
こんな時だからこそ、私達リハビリテーション室では専門職としてできることを発信していけたらと思っています。

現在、リハビリテーション室では感染予防対策として、皆様に入室時の体温測定と手指消毒をお願いしております。治療台、器具などは使用ごとに消毒を行っております。皆様に安心して、気持ちよくリハビリテーション室をご利用頂けるように気をつけてまいります。
 

▲スタッフももちろんマスク着用、手指消毒の上、患者さんと接しています
 
 
また、外出自粛が続き、身体を動かす機会が減って気持ちもふさぎ込みがちかと思います。
そこで今回は、心と体のリフレッシュになるような、ご自宅でできる簡単な運動をご紹介したいと思います。
院内感染予防のため、スタッフもマスクをして撮影しております。ご了承くださいませ。

運動を行う際は以下の4点に注意してください。

  1. ご自分の体調に合わせて、できるものを選んでください。
  2. 1回に行う目標回数を記載してありますが、状態に応じて増減してください。
  3. 痛みが出る場合は中止してください。
  4. バランスを崩して転ばないよう、必要に応じて椅子などにつかまってください。
では、実際にやってみましょう!

1.つま先上げの運動

方法
椅子に浅めに腰かけて足を少し前に出した姿勢でスタートです。
かかとを床に着けたまま、左右同時につま先を上げ下げします。
すねに力が入っていることを意識してください。
回数:1回につき10~20回程度

 
 

2.かかと上げの運動

方法
椅子に浅めに腰かけて、つま先を床に着けたままかかとを上げ下げします。
左右同時にかかとをしっかり持ち上げましょう。
ふくらはぎに力が入ります。
回数:1回につき10~20回程度
*立ってできる方は、椅子の背につかまりながらかかと上げをしてみましょう。

 
 

3.ひざを伸ばす運動

方法
椅子に深く腰かけて、足を浮かせながらひざを伸ばします。
ひざをしっかり伸ばした後、ゆっくり元に戻します。
ももが椅子から持ち上がらないこと、勢いをつけないことを意識して、左右別々に行いましょう。
ももの前の筋肉を使います。
回数:1回につき10~20回程度

 
 

4.椅子からの立ち上がり

【両足バージョン】
方法
椅子に座り、両手を胸の前で交差させます。
手の力を使わずに立ってみましょう。
回数:1回につき10回程度

 
 
【片足バージョン】
方法
椅子に座り両手を胸の前で交差させ、片足を浮かせます。
片足を浮かせたまま立ち上がってみましょう。
回数:1回につき5~10回程度

 
 
*両足/片足バージョンともに椅子の高さが高いほど立ち上がりやすく、低いほど立ち上がりが難しくなります。
手を使わずに立ち上がることが難しい場合は、椅子の縁に手をついて立ってみましょう。
片足バージョンはバランスを崩しやすく、転倒のリスクが高くなりますので要注意です!
<ワンポイント>
椅子に浅く腰かけて、支えとなる足を少し後ろへ引くと立ち上がりやすくなります。
日々の立ち上がり動作にも応用できますので、ぜひやってみてくださいね。
 
 

5.片足立ち

方法:椅子の背につかまって片足で立ちます。
グラグラしないようにおなかやおしりにも力を入れましょう。
足の裏全体で体を支えましょう。
足の指が浮いたり、小指側ばかりに体重がかかったりしないように意識してみてください。
回数:10~30秒保持を左右各3~5回程度

*可能な方は椅子につかまらずにやってみましょう。転倒には注意してくださいね。
 
 
5つの運動すべてを一度に続けて行う必要はありません。
その時々で無理なくできる運動を選んで行ってみてください。
つま先上げやかかと上げの運動はテレビを観ながらでもできますよ。

また、東京都理学療法士協会のホームページにも「自宅でできるリハビリ」が掲載されております。
よろしければご覧ください。
 
公益社団法人 東京都理学療法士協会
URL:http://www.pttokyo.net/info/jitaku

力をつけるためには、運動だけでなくバランスの良い食生活を送ることやしっかり睡眠をとることも大切です。
ストレスのかかる日々ですが、みなさんの生活に運動を取り入れて少しでも気分転換につながれば幸いです。
リハビリテーション室でした。
 

▲天気の良い日はスカイツリーが望めます

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