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診療科紹介

リハビリテーション科

治療方針
スタッフ紹介

リハビリ室

診療方針

理念
温かい雰囲気で、安心で信頼できるリハビリテーション医療を提供します。 地域の患者さんに最良のリハビリテーションを提供します。

基本方針
(1)2次救急病院のリハビリテーション科として、発症早期の段階から早期リハビリテーションを開始し、日常生活動作の向上・早期退院及び社会復帰を目指します。 (2)患者様の在宅生活に即した外来リハビリテーションを提供していきます。また、患者様を取り巻く環境にも配慮し、ご家族やヘルパーの方に適切なアドバイスをしていきます。

診療体制

理学療法士13名 作業療法士2名 助手2名の計17名体制でリハビリテーションを提供しております。 入院患者様は日曜日を除き(祝日は実施)実施しております。なお、患者様の状態によっては午前・午後に分けて実施し、早期離床・ADL(日常生活活動)獲得を目的に行っております。 外来患者様は診療報酬の規定範囲内で実施しております。 外来専属のスタッフを配置し可能な限り患者様の都合に合わせて、予約制にて提供しております。

施設基準

運動器疾患リハビリテーション【T】
呼吸器疾患リハビリテーション【T】
脳血管疾患リハビリテーション【U】

リハビリテーション科の取り組み

理学療法部門

チーム制でリハビリテーションを提供しております。

≪入院チーム≫
骨折や靭帯損傷、人工関節などの手術後、腹部外科手術前後の外科疾患、臥床期間が長期化した内科疾患などの患者様に対してリハビリテーションを提供しております。早期離床や円滑な退院や社会復帰が可能となるように、一日2回の介入や退院前訪問指導を実施しています。

≪外来チーム≫
退院後円滑な外来リハビリテーションが提供できるように、外来専属のスタッフを配置しております。入院からの継続患者さんのみならず、外来のみでの患者様も受け入れております。

≪心臓リハチーム≫
当院心臓血管センター開設に伴い専属のスタッフを配置し、術前オリエンテーションから始まり、発症早期あるいは術後早期により心臓リハビリテーションを提供しております。退院後も患者様に応じた運動療法を指導しています。

≪血友病チーム≫
全国的にも数少ない血友病患者様に対する入院・外来のリハビリテーションを包括医療のひとつとして提供しています。専属のスタッフを配置し、きめ細かな対応ができるよう努めています。

作業療法部門

整形外科疾患では手の外科疾患を中心に上肢疾患に対して術前および術後早期に介入し、リハビリテーションを提供しております。  特に手の外科の術後のハンドセラピーに力を入れておりますが、大腿骨頚部骨折においても術後早期より介入しADL向上に努めています。  そのほか、内科や外科術後、循環器内科、心臓血管外科術後の患者様に対して、日常生活動作練習・指導、あるいはご家族への指導や助言なども行い、円滑な退院や社会復帰を目指しています。

言語聴覚部門

高齢になると自分の歯が無くなったり唾液が減少することで、食べ物が飲み込みにくい、むせてしまう(嚥下障害)というお悩みに対して評価、訓練、助言を行っております。入院患者様のみの対応とさせていただいております。

お問い合わせ

リハビリテーションに関するご相談などお気軽にお問い合わせください。
連絡先 03−3399−1101(代表)リハビリテーション科まで

リハビリテーションを目的とする入院(転院)について

当院は急性期医療を担う病院であり、回復期リハビリテーションを提供できる施設を有しておりません。残念ながらリハビリテーションを目的とした入院は原則お受けできません。

外来診察について

電話で問い合わせいただき、該当する診療科の診察を受けていただきます。 医師の判断によりリハビリテーションが開始されることになっております。 お気軽にお問い合わせ下さい。 原則的には、診療報酬の規定範囲内でのリハビリテーション提供となっております。 リハビリテーション専門医の診察は、月曜日と木曜日午後に予約診察を行っております。 なお、疾患・状況によりリハビリテーションをお受けできない場合があります。

 

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