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診療科紹介

整形外科

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スタッフ紹介
治療実績

人工関節置換術

診療方針

杉並区西部の地域の中核病院として、直接の患者さんのほか多くの杉並区西部・練馬区西部の病院・診療所からの紹介患者さん、救急患者さんを診療しています。 土曜日を除き午前・午後と外来をおこなっており、通院の患者さんの便宜を図っています。 整形外科系病棟が約35床となっているため、少しでも多くの方に利用していただけるよう心がけて診療しております。

主な症状

外傷:四肢の骨折、脱臼、靭帯損傷、腱・末梢神経損傷など 疾病:変形性関節症、椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、慢性関節リウマチ、骨軟部腫瘍など (腰椎椎間板ヘルニアに対しては内視鏡を用いた最小侵襲手術(MED)も行っています。)

診療体制

整形外科の対象疾患は、首から下の運動器すべてで、領域が広いため5名の日本整形外科学会専門医が、それぞれ上肢、脊椎、下肢などの専門性をもって最善の診療をおこなっています。 より高度な治療を要する疾患については、大学病院等とも連携して対応しています。

整形外科の取り組み

手の外科センター

当院における手外科・肘関節外科診療体制と強み

当院名誉理事長の田崎憲一医師は日本手外科学会、日本末梢神経学会、日本肘関節学会などの評議員であり、30年前から上肢を専門として地域に根差した診療を行ってきました。2011年10月には慶應義塾大学整形外科上肢班スタッフから岡ア真人医師が加わり、現在は手外科専門医2名が常勤として勤務しています。手外科を志す若手医師1-2名やハンドセラピスト4名も加わり、手肘の多岐に渡る疾患・外傷に対して、保存療法や手術、リハビリテーションまで専門性を持った治療が可能となっています(悪性腫瘍と切断指再接着は除く)。また、当院は日本手外科学会認定研修施設(基幹施設)となっています。 詳しくはコチラ 

内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(MED)

内視鏡を用いて腰椎椎間板ヘルニアを摘出する手術です。当院では約5年前から導入しこれまでに100例以上の実績があり、症例数は増加しています。手術成績は従来のLOVE法と同様で日本整形外科学会のJOAスコアでの改善率は平均83%と良好です。  従来法と比べて皮膚切開が約2cmと小さく、そこから内視鏡を挿入してTVモニター下に手術を行います。 術後は翌日からコルセットを装着して歩行可能であることが従来法と比べて大きなメリットです。 麻酔は全身麻酔で行い入院期間は手術後約4日間です。 詳細は整形外科担当医にお尋ねください。

人工膝関節

膝が痛くて近くのスーパーへ行くのも嫌になる、お金なら良いけど水がたまる膝。 いろいろな所に通っても、膝が一向に良くならない、そんなお膝の痛みでお悩みの方が多くおられる現代の社会、その原因の多くが膝の老化といわれる変形性膝関節症です。老化といわれてお悩みのある方は膝関節専門の医師と相談することが有意義と考えます。 膝の老化に対する手術は最も痛みを軽減してくれる可能性が高い手術が人工関節です。人工膝関節置換術は痛んでしまった関節を金属でできた人工関節に置き換える手術です。人工膝関節置換術を受けることにより、膝関節の変形や痛みや腫れ、またそれに伴い起こる歩行困難などを解消する効果が期待されます。実際に10年成績が95%以上の方に喜んで頂ける安定した手術であります。しかし、合併症も多くあり、手術成績も術者により左右される現実があります。 また、何よりも、一回の手術で成功をおさめないといけない手術です。そのために、当院の人工関節では、CTを連動したデジタルテンプレーティングと髄外ガイドによる正確な人工関節の設置、自己血貯血やガイドラインに沿った感染症および静脈血栓塞栓症の予防による術後合併症の軽減、硬膜外麻酔の併用により術後の痛みを軽減させることでよりスムースなリハビリの3本の柱に重点を置き、患者さまに術後一日でも早く快適な日常生活が送れる工夫を取り入れております。 当院の膝関節外来では日々先進的医学を取り入れ、患者さまに喜んで頂ける膝の世界を求めております。

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