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診療科紹介

循環器内科

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治療実績

診療方針

 2008年4月心臓血管センター設立後、心臓血管外科とともに歩み、すでに7年が経過しました。おかげさまで多くの症例を経験させていただき、学会施設認定等も充実し、臨床・教育の点において、より幅広く診療が行えるようになりました。また、2013年7月、別館完成とともに血管撮影室を増設し、診療体制の強化を図ることができました。
今後も、近隣の先生方、院内のスタッフらに支えられながら、地域の方々に信頼されるセンターとして、より大きく成長できるよう精進してまいります。

心臓血管センターについてはコチラの別サイトでも詳しく案内しております。

当院が指定を受けている東京都CCUネットワークのホームページはコチラ

診療体制

 救急患者さんをいつでも受け入れるべく、“24時間365日”を合言葉に、合計16床のICU・HCUが満床にならないようベッドコントロールを行っています。急を要する場合は日直医、当直医あてにいつでもお電話ください。迅速に対応させていただきます。

循環器内科の取り組み

診療方針

 高齢化社会に伴い心臓血管疾患の様相は変遷しています。年齢だけでなく、患者さんがどういう生活をされているかに合わせて、診療方針を考える必要があります。急性期医療と合わせて、循環器に特化した専門的医療を行います。

得意分野

【虚血性心疾患の診断と治療】
 外来では主に64列マルチスライスCT を用いて診断します。必要であれば、カテーテル検査、治療(PCI)を行います。高度石灰化病変を伴う場合はロタブレーターを併用することもあります。

【不整脈】
 薬物抵抗性の頻脈性不整脈にはカテーテルアブレーションが可能です。3次元マッピングシステムであるCARTO3、ENSITEを用いてより効果的に施行します。徐脈に対するペースメーカー植え込みは年間60例ほど施行しています。心室頻拍、心不全に対する埋込型除細動器(ICD)、両心室ペーシング(CRTD)も行います。

※不整脈治療についてくわしくはこちら(「病院だより2014年vol.3」より)

【末梢血管】
 閉塞性動脈硬化症、重症虚血下肢、2次性高血圧をきたす腎動脈狭窄症へのカテーテル治療を積極的に行っています。とくに重症虚血下肢は非常に重篤な疾患であり、当院ならではのチーム治療を発展させていきます。

【補助循環】
 重症心不全、低心機能患者さんに対するIABP、PCPS、CHDFを積極的に行っています。また、透析患者さんが入院となった場合、入院中の透析に関して、ご紹介元の先生方と連絡をとりながら当院にてHDを施行します。

フットケア外来

現在の日本では、高齢者の増加、食生活の欧米化とともに、動脈硬化や糖尿病の患者様は増加の一途を辿っています。動脈硬化による血流障害や、糖尿病があると、足の創傷は難治性となり、ひどい場合は壊死に陥り切断が必要となることもあります
このたび当院では、重症虚血肢(CLI)や糖尿病足病変(DM foot)の患者様を対象に、整形外科、循環器内科、皮膚科など複数科の専門医師が協力して診療に当たり、局所処置のみならず基礎疾患を含めて早期より治療を行うことにより切断を予防する、すでに壊疽に陥ってしまった重症の患者様においては極力切断範囲を小さくすることを目指して“フットケア・下肢救済センター”を開設致しました。

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