医療関係者の方はこちら

お電話でのお問い合わせ03-3399-1101(代表)

> 診療科 > 血液凝固科 > 診療予定表|血液凝固科

診療予定表|血液凝固科

> 診療科 > 血液凝固科 > 診療予定表|血液凝固科

休診のお知らせ

※下記以外にも突発的な事情により休診になることがありますので、ご了承ください。

  • 9月02日(月)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月06日(金)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月06日(金)小島カウンセラー
  • 9月09日(月)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月13日(金)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月20日(金)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月21日(土)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月27日(金)鈴木医師(代診 長尾医師)
  • 9月30日(月)鈴木医師(代診 長尾医師)

診療予定表

■診療受付時間
午前8:00~11:30(診療開始9:00)
午後12:00~15:00(診療開始13:30)

※土曜日は午前のみの診療、日曜・祝日は休診となります
※初めて受診する方、紹介状(診療情報提供書)をお持ちの方は、必ず外来受診のご案内をご覧の上、お越しください。

午前 午後(要予約)
長尾 梓

医師紹介

血液凝固科

医員

長尾 梓

Nagao Azusa

入職
2009年
主な専門分野
血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常症 HIV感染症 肝炎
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血栓止血学会認定医
  • 日本血栓止血学会代議員
  • 血栓止血学会
  • 日本血液学会
  • 日本内科学会
  • 日本エイズ学会
  • 日本肝臓学会
経歴History
2009年 信州大学医学部 卒業
国際共同臨床治験 責任医師 10件
多施設共同を含む臨床試験 責任医師 8件
メディア実績・著書Media / Book

インフルエンザ診療ガイド 2014-15, 2015-16, 2016-17
EBM血液疾患の治療2015-2016
はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル (2017)

メッセージMessage

血友病をライフワークとしています。何でも聞いてください。

鈴木 隆史

医師紹介

血液凝固科

血液凝固科部長

鈴木 隆史

Suzuki Takashi

入職
2017年
主な専門分野
血栓止血学(血液凝固異常症)、HIV感染症、臨床検査医学、輸血学
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 医学博士
  • 日本輸血細胞治療学会認定医
  • 日本性感染症学会認定医
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医・管理医
  • 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会認定 人間ドック健診専門医・指導医
  • 免疫機能障害指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
  • 日本血液学会:会員
  • 日本臨床血液学会:会員
  • 日本血栓止血学会:会員・代議員・von Willebrand病診療ガイドライン作成委員・教育委員会委員・血友病診療連携委員・学術標準化委員会血友病部会委員・先天性血友病止血治療ガイドライン作成委員会委員
  • 日本総合健診医学会:理事・精度管理委員長(2017年~)・審議委員・倫理審査委員会委員
  • 人間ドック健診専門医認定試験合同委員(2014年~)・実査委員(2015年~)
  • 日本輸血細胞治療学会:会員
  • 日本エイズ学会:会員・評議員
  • 日本臨床検査医学会:評議員・専門医認定試験実行委員(2008~2011、2014年~)
  • 日本性感染症学会:会員
  • 日本肝臓学会:会員
  • 日本感染症学会:会員
  • 日本検査血液学会:会員
  • 日本検査自動化学会:会員
  • 国際血栓止血学会:会員
  • 世界血友病連合:会員
  • 米国遺伝子細胞治療学会:会員
経歴History
1989年3月 東京医科大学医学部卒業
1989年4月 東京医科大学大学院 医学研究科臨床病理学専攻博士課程
1993年3月 東京医科大学大学院 博士課程単位取得
1993年4月 東京医科大学 臨床病理学講座 臨床研究医
1996年6月 東京医科大学 臨床病理学講座 助手
1999年4月 米国ペンシルベニヤ大学、フィラデルフィア小児病院へ留学
2001年7月 東京医科大学 臨床検査医学講座(臨床病理学講座改め) 助手(帰任)
2007年7月 同大学 同講座 講師
2012年4月 同大学 同講座 准教授
2014年4月 同大学 臨床検査医学分野(臨床検査医学講座改め) 准教授
メディア実績・著書Media / Book

■病院内・病院外活動
2018年3月
東海・北陸ヘモフィリアセミナー
センターとしての荻窪病院の血友病治療への取り組み

2018年2月
神奈川ヘモフィリアミーティング
血友病患者におけるスポーツの推奨と指導について

2018年2月
第21回 神奈川輸血研究会
HIV感染症

2018年2月
日本血栓止血学会 SSC血友病部会シンポジウム
血友病及び止血異常症の診療の今後のあり方
2-1 凝固一段法と合成基質法の違い

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
新しい管理血球を使用しての精度管理調査の試み

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
シンポジウムテーマ「健診の質向上に向かって」
精度管理調査~検体検査

2017年11月
第7回 長野 血友病ケアセミナー
EHLの使い方

2017年11月
第59回 日本小児血液・がん学会学術集会 ランチョンセミナー
血友病インヒビター患者におけるバイパス製剤の使い方

2017年11月
日本臨床検査専門学院 第42期 血液学コース(平成29年度)
症例提示による疾患の理解 血液凝固異常

2017年11月
三重 ヘモフィリアセミナー
これからの血友病治療に関して

2017年10月
庄内ヘモフィリアセミナー
血友病治療薬の選択と検査の進歩

2017年10月
第79回 日本血液学会学術集会
血友病治療における半減期延長 Fc領域融合第VIII/IX因子製剤の役割

2017年10月
THE NEXT in 千葉
検査・診断~血友病からその他の凝固異常症まで~

2017年10月
Total Care Seminar in Niigata
EHLの使い方

2017年9月
第11回 埼玉血友病地域連携ネットワーク
血友病治療 up to date

2017年7月
第18回 日本検査血液学会学術集会 ランチョンセミナー LS-2
知っておきたい凝固検査を変動させる要因とその取扱い方

2017年6月
第39回 日本血栓止血学会 ランチョンセミナー
血友病B治療における半減期延長型製剤の課題と展望

2017年6月
北海道血友病インヒビター治療懇話会
インヒビター 最近のトピックス

2017年6月
第65回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
血友病B治療のこれから

2017年6月
血友病診療連携セミナー2017

2017年6月
国際血栓止血学会 ベルリン、ドイツ
Long term hemostatic efficacy of once a week administration with a combination
medicine of plasma derived factor VIIa and X (Byclot®) for a hemophilia B patient
with inhibitor

2017年6月
第66回 日本医学検査学会 in ちば
教育講演VI クロスミキシングテストの有用性とピットホール

2017年6月
バイオベラティブ・ジャパン メディアセミナー

2017年5月
第7回 血友病東京学術講演会
血友病B治療 Update

2017年2月
第12回 群馬県血友病勉強会
半減期延長製剤ってどうなの?

2017年2月
第14回 四国血友病治療セミナー
血友病診療に必要な臨床検査の基礎と治療戦略

2016年12月
血友病治療と生活習慣病ケアを考える会
血友病患者における生活習慣病ケアと定期補充療法

2016年7月
第6回 千葉県凝固研究会
血友病治療のトレンド

2016年4月
第64回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
後天性血友病A検査と治療の実際

2015年6月
国際血栓止血学会 トロント、カナダ
Analysis of moderate phenotype of hemophilia A with novel missense mutation,
W2229R in C2 domain, of which FVIII has no responsiveness with DDAVP.

2014年より(年2回開催)
協和メデックス 東京血液カンファレンス 代表世話人

2014年より(年2回開催)
日本血栓止血学会 教育プロジェクト ファシリテーター

2012年より (年1回開催)
バクスアルタ THE NEXT 血友病教育プログラム

■著書

  • 鈴木隆史、和田育子、竹谷英之、小島賢一、長尾梓、他:はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル 天野景裕・宮川義隆 編 医薬ジャーナル社 2017
  • 鈴木隆史、他:HIV診療の「リアル」を伝授します 福武勝幸・山元泰之 監修 丸善 2016
  • 鈴木隆史、竹谷英之、花房秀次、小島賢一、他:みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 改訂第3版 2016
  • 鈴木隆史、他:Textbook of Hemophilia 日本語要約版・上巻 ワイリー・パブリッシング・ジャパン 2017

メッセージMessage

血液凝固異常症の代表的疾患である血友病については、これまで通り、包括的な医療を提供させていただきます。臨床試験にも数多く参加し最先端の血友病医療を提供できるよう努力していきます。一方、症状としての鼻出血や紫斑など、出血傾向の精査なども積極的に行っていきます。また、昨今、エコノミークラス症候群をはじめとする深部静脈血栓症など、血栓傾向を示す先天性血栓性素因の診断とその治療にも取り組んでいきたいと考えています。日常臨床で気になる症状の方がいらっしゃいましたら遠慮なくご紹介ください。

小島 賢一

医師紹介

血液凝固科

臨床心理士

小島 賢一

Kojima Kenichi

入職
1996年
主な専門分野
臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 臨床心理士
経歴History
1979年 東京学芸大学教育学 研究科 卒業
1979年 同学教育学専攻科心理学修士終了
1988年 臨床心理士取得
1989年 荻窪病院血液科にカウンセラーとして包括医療に参加
メディア実績・著書Media / Book

・『幼稚園、学校、職場と自分の家庭を目指して』 はじめてでも安心血友病診療のマニュアル 宮川義隆/天野景裕編 2017/10医薬ャーナル社
・小松賢亮、小島賢一:HIV感染症のメンタルヘルス、日本エイズ学会誌第18巻第3号、183-196、2017
・「血友病トータルケアシステム 臨床心理士の役割」みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 白幡聡編 2016/8医薬ジャーナル社

メッセージMessage

全国で5000人余りの血友病患者さん。専門的に診てもらえる医療機関がとても少ないのが、現状です。当院の血液凝固科は医師はもちろん、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、臨床心理士を揃えて包括医療を行っている全国有数の施設です。
細やかで専門的な医療を提供しているほか、全国最大の患者会があり、患者さん同士の交流も活発に行われています。医療関係者の方もお気軽にお問合せください。


(カウンセラー)
長尾 梓

医師紹介

血液凝固科

医員

長尾 梓

Nagao Azusa

入職
2009年
主な専門分野
血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常症 HIV感染症 肝炎
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血栓止血学会認定医
  • 日本血栓止血学会代議員
  • 血栓止血学会
  • 日本血液学会
  • 日本内科学会
  • 日本エイズ学会
  • 日本肝臓学会
経歴History
2009年 信州大学医学部 卒業
国際共同臨床治験 責任医師 10件
多施設共同を含む臨床試験 責任医師 8件
メディア実績・著書Media / Book

インフルエンザ診療ガイド 2014-15, 2015-16, 2016-17
EBM血液疾患の治療2015-2016
はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル (2017)

メッセージMessage

血友病をライフワークとしています。何でも聞いてください。


(特殊外来)
長尾 梓

医師紹介

血液凝固科

医員

長尾 梓

Nagao Azusa

入職
2009年
主な専門分野
血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常症 HIV感染症 肝炎
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血栓止血学会認定医
  • 日本血栓止血学会代議員
  • 血栓止血学会
  • 日本血液学会
  • 日本内科学会
  • 日本エイズ学会
  • 日本肝臓学会
経歴History
2009年 信州大学医学部 卒業
国際共同臨床治験 責任医師 10件
多施設共同を含む臨床試験 責任医師 8件
メディア実績・著書Media / Book

インフルエンザ診療ガイド 2014-15, 2015-16, 2016-17
EBM血液疾患の治療2015-2016
はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル (2017)

メッセージMessage

血友病をライフワークとしています。何でも聞いてください。

小島 賢一

医師紹介

血液凝固科

臨床心理士

小島 賢一

Kojima Kenichi

入職
1996年
主な専門分野
臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 臨床心理士
経歴History
1979年 東京学芸大学教育学 研究科 卒業
1979年 同学教育学専攻科心理学修士終了
1988年 臨床心理士取得
1989年 荻窪病院血液科にカウンセラーとして包括医療に参加
メディア実績・著書Media / Book

・『幼稚園、学校、職場と自分の家庭を目指して』 はじめてでも安心血友病診療のマニュアル 宮川義隆/天野景裕編 2017/10医薬ャーナル社
・小松賢亮、小島賢一:HIV感染症のメンタルヘルス、日本エイズ学会誌第18巻第3号、183-196、2017
・「血友病トータルケアシステム 臨床心理士の役割」みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 白幡聡編 2016/8医薬ジャーナル社

メッセージMessage

全国で5000人余りの血友病患者さん。専門的に診てもらえる医療機関がとても少ないのが、現状です。当院の血液凝固科は医師はもちろん、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、臨床心理士を揃えて包括医療を行っている全国有数の施設です。
細やかで専門的な医療を提供しているほか、全国最大の患者会があり、患者さん同士の交流も活発に行われています。医療関係者の方もお気軽にお問合せください。


(カウンセラー)
長尾 梓

医師紹介

血液凝固科

医員

長尾 梓

Nagao Azusa

入職
2009年
主な専門分野
血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常症 HIV感染症 肝炎
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本血栓止血学会認定医
  • 日本血栓止血学会代議員
  • 血栓止血学会
  • 日本血液学会
  • 日本内科学会
  • 日本エイズ学会
  • 日本肝臓学会
経歴History
2009年 信州大学医学部 卒業
国際共同臨床治験 責任医師 10件
多施設共同を含む臨床試験 責任医師 8件
メディア実績・著書Media / Book

インフルエンザ診療ガイド 2014-15, 2015-16, 2016-17
EBM血液疾患の治療2015-2016
はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル (2017)

メッセージMessage

血友病をライフワークとしています。何でも聞いてください。

鈴木 隆史

医師紹介

血液凝固科

血液凝固科部長

鈴木 隆史

Suzuki Takashi

入職
2017年
主な専門分野
血栓止血学(血液凝固異常症)、HIV感染症、臨床検査医学、輸血学
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 医学博士
  • 日本輸血細胞治療学会認定医
  • 日本性感染症学会認定医
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医・管理医
  • 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会認定 人間ドック健診専門医・指導医
  • 免疫機能障害指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
  • 日本血液学会:会員
  • 日本臨床血液学会:会員
  • 日本血栓止血学会:会員・代議員・von Willebrand病診療ガイドライン作成委員・教育委員会委員・血友病診療連携委員・学術標準化委員会血友病部会委員・先天性血友病止血治療ガイドライン作成委員会委員
  • 日本総合健診医学会:理事・精度管理委員長(2017年~)・審議委員・倫理審査委員会委員
  • 人間ドック健診専門医認定試験合同委員(2014年~)・実査委員(2015年~)
  • 日本輸血細胞治療学会:会員
  • 日本エイズ学会:会員・評議員
  • 日本臨床検査医学会:評議員・専門医認定試験実行委員(2008~2011、2014年~)
  • 日本性感染症学会:会員
  • 日本肝臓学会:会員
  • 日本感染症学会:会員
  • 日本検査血液学会:会員
  • 日本検査自動化学会:会員
  • 国際血栓止血学会:会員
  • 世界血友病連合:会員
  • 米国遺伝子細胞治療学会:会員
経歴History
1989年3月 東京医科大学医学部卒業
1989年4月 東京医科大学大学院 医学研究科臨床病理学専攻博士課程
1993年3月 東京医科大学大学院 博士課程単位取得
1993年4月 東京医科大学 臨床病理学講座 臨床研究医
1996年6月 東京医科大学 臨床病理学講座 助手
1999年4月 米国ペンシルベニヤ大学、フィラデルフィア小児病院へ留学
2001年7月 東京医科大学 臨床検査医学講座(臨床病理学講座改め) 助手(帰任)
2007年7月 同大学 同講座 講師
2012年4月 同大学 同講座 准教授
2014年4月 同大学 臨床検査医学分野(臨床検査医学講座改め) 准教授
メディア実績・著書Media / Book

■病院内・病院外活動
2018年3月
東海・北陸ヘモフィリアセミナー
センターとしての荻窪病院の血友病治療への取り組み

2018年2月
神奈川ヘモフィリアミーティング
血友病患者におけるスポーツの推奨と指導について

2018年2月
第21回 神奈川輸血研究会
HIV感染症

2018年2月
日本血栓止血学会 SSC血友病部会シンポジウム
血友病及び止血異常症の診療の今後のあり方
2-1 凝固一段法と合成基質法の違い

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
新しい管理血球を使用しての精度管理調査の試み

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
シンポジウムテーマ「健診の質向上に向かって」
精度管理調査~検体検査

2017年11月
第7回 長野 血友病ケアセミナー
EHLの使い方

2017年11月
第59回 日本小児血液・がん学会学術集会 ランチョンセミナー
血友病インヒビター患者におけるバイパス製剤の使い方

2017年11月
日本臨床検査専門学院 第42期 血液学コース(平成29年度)
症例提示による疾患の理解 血液凝固異常

2017年11月
三重 ヘモフィリアセミナー
これからの血友病治療に関して

2017年10月
庄内ヘモフィリアセミナー
血友病治療薬の選択と検査の進歩

2017年10月
第79回 日本血液学会学術集会
血友病治療における半減期延長 Fc領域融合第VIII/IX因子製剤の役割

2017年10月
THE NEXT in 千葉
検査・診断~血友病からその他の凝固異常症まで~

2017年10月
Total Care Seminar in Niigata
EHLの使い方

2017年9月
第11回 埼玉血友病地域連携ネットワーク
血友病治療 up to date

2017年7月
第18回 日本検査血液学会学術集会 ランチョンセミナー LS-2
知っておきたい凝固検査を変動させる要因とその取扱い方

2017年6月
第39回 日本血栓止血学会 ランチョンセミナー
血友病B治療における半減期延長型製剤の課題と展望

2017年6月
北海道血友病インヒビター治療懇話会
インヒビター 最近のトピックス

2017年6月
第65回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
血友病B治療のこれから

2017年6月
血友病診療連携セミナー2017

2017年6月
国際血栓止血学会 ベルリン、ドイツ
Long term hemostatic efficacy of once a week administration with a combination
medicine of plasma derived factor VIIa and X (Byclot®) for a hemophilia B patient
with inhibitor

2017年6月
第66回 日本医学検査学会 in ちば
教育講演VI クロスミキシングテストの有用性とピットホール

2017年6月
バイオベラティブ・ジャパン メディアセミナー

2017年5月
第7回 血友病東京学術講演会
血友病B治療 Update

2017年2月
第12回 群馬県血友病勉強会
半減期延長製剤ってどうなの?

2017年2月
第14回 四国血友病治療セミナー
血友病診療に必要な臨床検査の基礎と治療戦略

2016年12月
血友病治療と生活習慣病ケアを考える会
血友病患者における生活習慣病ケアと定期補充療法

2016年7月
第6回 千葉県凝固研究会
血友病治療のトレンド

2016年4月
第64回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
後天性血友病A検査と治療の実際

2015年6月
国際血栓止血学会 トロント、カナダ
Analysis of moderate phenotype of hemophilia A with novel missense mutation,
W2229R in C2 domain, of which FVIII has no responsiveness with DDAVP.

2014年より(年2回開催)
協和メデックス 東京血液カンファレンス 代表世話人

2014年より(年2回開催)
日本血栓止血学会 教育プロジェクト ファシリテーター

2012年より (年1回開催)
バクスアルタ THE NEXT 血友病教育プログラム

■著書

  • 鈴木隆史、和田育子、竹谷英之、小島賢一、長尾梓、他:はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル 天野景裕・宮川義隆 編 医薬ジャーナル社 2017
  • 鈴木隆史、他:HIV診療の「リアル」を伝授します 福武勝幸・山元泰之 監修 丸善 2016
  • 鈴木隆史、竹谷英之、花房秀次、小島賢一、他:みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 改訂第3版 2016
  • 鈴木隆史、他:Textbook of Hemophilia 日本語要約版・上巻 ワイリー・パブリッシング・ジャパン 2017

メッセージMessage

血液凝固異常症の代表的疾患である血友病については、これまで通り、包括的な医療を提供させていただきます。臨床試験にも数多く参加し最先端の血友病医療を提供できるよう努力していきます。一方、症状としての鼻出血や紫斑など、出血傾向の精査なども積極的に行っていきます。また、昨今、エコノミークラス症候群をはじめとする深部静脈血栓症など、血栓傾向を示す先天性血栓性素因の診断とその治療にも取り組んでいきたいと考えています。日常臨床で気になる症状の方がいらっしゃいましたら遠慮なくご紹介ください。

竹谷 英之
(第1・第3・第5週)
小島 賢一

医師紹介

血液凝固科

臨床心理士

小島 賢一

Kojima Kenichi

入職
1996年
主な専門分野
臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 臨床心理士
経歴History
1979年 東京学芸大学教育学 研究科 卒業
1979年 同学教育学専攻科心理学修士終了
1988年 臨床心理士取得
1989年 荻窪病院血液科にカウンセラーとして包括医療に参加
メディア実績・著書Media / Book

・『幼稚園、学校、職場と自分の家庭を目指して』 はじめてでも安心血友病診療のマニュアル 宮川義隆/天野景裕編 2017/10医薬ャーナル社
・小松賢亮、小島賢一:HIV感染症のメンタルヘルス、日本エイズ学会誌第18巻第3号、183-196、2017
・「血友病トータルケアシステム 臨床心理士の役割」みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 白幡聡編 2016/8医薬ジャーナル社

メッセージMessage

全国で5000人余りの血友病患者さん。専門的に診てもらえる医療機関がとても少ないのが、現状です。当院の血液凝固科は医師はもちろん、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、臨床心理士を揃えて包括医療を行っている全国有数の施設です。
細やかで専門的な医療を提供しているほか、全国最大の患者会があり、患者さん同士の交流も活発に行われています。医療関係者の方もお気軽にお問合せください。


(カウンセラー)
交替(第1週)
鈴木 隆史

医師紹介

血液凝固科

血液凝固科部長

鈴木 隆史

Suzuki Takashi

入職
2017年
主な専門分野
血栓止血学(血液凝固異常症)、HIV感染症、臨床検査医学、輸血学
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 医学博士
  • 日本輸血細胞治療学会認定医
  • 日本性感染症学会認定医
  • 日本エイズ学会認定医
  • 日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医・管理医
  • 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会認定 人間ドック健診専門医・指導医
  • 免疫機能障害指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 難病指定医
  • 日本血液学会:会員
  • 日本臨床血液学会:会員
  • 日本血栓止血学会:会員・代議員・von Willebrand病診療ガイドライン作成委員・教育委員会委員・血友病診療連携委員・学術標準化委員会血友病部会委員・先天性血友病止血治療ガイドライン作成委員会委員
  • 日本総合健診医学会:理事・精度管理委員長(2017年~)・審議委員・倫理審査委員会委員
  • 人間ドック健診専門医認定試験合同委員(2014年~)・実査委員(2015年~)
  • 日本輸血細胞治療学会:会員
  • 日本エイズ学会:会員・評議員
  • 日本臨床検査医学会:評議員・専門医認定試験実行委員(2008~2011、2014年~)
  • 日本性感染症学会:会員
  • 日本肝臓学会:会員
  • 日本感染症学会:会員
  • 日本検査血液学会:会員
  • 日本検査自動化学会:会員
  • 国際血栓止血学会:会員
  • 世界血友病連合:会員
  • 米国遺伝子細胞治療学会:会員
経歴History
1989年3月 東京医科大学医学部卒業
1989年4月 東京医科大学大学院 医学研究科臨床病理学専攻博士課程
1993年3月 東京医科大学大学院 博士課程単位取得
1993年4月 東京医科大学 臨床病理学講座 臨床研究医
1996年6月 東京医科大学 臨床病理学講座 助手
1999年4月 米国ペンシルベニヤ大学、フィラデルフィア小児病院へ留学
2001年7月 東京医科大学 臨床検査医学講座(臨床病理学講座改め) 助手(帰任)
2007年7月 同大学 同講座 講師
2012年4月 同大学 同講座 准教授
2014年4月 同大学 臨床検査医学分野(臨床検査医学講座改め) 准教授
メディア実績・著書Media / Book

■病院内・病院外活動
2018年3月
東海・北陸ヘモフィリアセミナー
センターとしての荻窪病院の血友病治療への取り組み

2018年2月
神奈川ヘモフィリアミーティング
血友病患者におけるスポーツの推奨と指導について

2018年2月
第21回 神奈川輸血研究会
HIV感染症

2018年2月
日本血栓止血学会 SSC血友病部会シンポジウム
血友病及び止血異常症の診療の今後のあり方
2-1 凝固一段法と合成基質法の違い

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
新しい管理血球を使用しての精度管理調査の試み

2018年1月
日本総合健診医学会 第46回大会
シンポジウムテーマ「健診の質向上に向かって」
精度管理調査~検体検査

2017年11月
第7回 長野 血友病ケアセミナー
EHLの使い方

2017年11月
第59回 日本小児血液・がん学会学術集会 ランチョンセミナー
血友病インヒビター患者におけるバイパス製剤の使い方

2017年11月
日本臨床検査専門学院 第42期 血液学コース(平成29年度)
症例提示による疾患の理解 血液凝固異常

2017年11月
三重 ヘモフィリアセミナー
これからの血友病治療に関して

2017年10月
庄内ヘモフィリアセミナー
血友病治療薬の選択と検査の進歩

2017年10月
第79回 日本血液学会学術集会
血友病治療における半減期延長 Fc領域融合第VIII/IX因子製剤の役割

2017年10月
THE NEXT in 千葉
検査・診断~血友病からその他の凝固異常症まで~

2017年10月
Total Care Seminar in Niigata
EHLの使い方

2017年9月
第11回 埼玉血友病地域連携ネットワーク
血友病治療 up to date

2017年7月
第18回 日本検査血液学会学術集会 ランチョンセミナー LS-2
知っておきたい凝固検査を変動させる要因とその取扱い方

2017年6月
第39回 日本血栓止血学会 ランチョンセミナー
血友病B治療における半減期延長型製剤の課題と展望

2017年6月
北海道血友病インヒビター治療懇話会
インヒビター 最近のトピックス

2017年6月
第65回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
血友病B治療のこれから

2017年6月
血友病診療連携セミナー2017

2017年6月
国際血栓止血学会 ベルリン、ドイツ
Long term hemostatic efficacy of once a week administration with a combination
medicine of plasma derived factor VIIa and X (Byclot®) for a hemophilia B patient
with inhibitor

2017年6月
第66回 日本医学検査学会 in ちば
教育講演VI クロスミキシングテストの有用性とピットホール

2017年6月
バイオベラティブ・ジャパン メディアセミナー

2017年5月
第7回 血友病東京学術講演会
血友病B治療 Update

2017年2月
第12回 群馬県血友病勉強会
半減期延長製剤ってどうなの?

2017年2月
第14回 四国血友病治療セミナー
血友病診療に必要な臨床検査の基礎と治療戦略

2016年12月
血友病治療と生活習慣病ケアを考える会
血友病患者における生活習慣病ケアと定期補充療法

2016年7月
第6回 千葉県凝固研究会
血友病治療のトレンド

2016年4月
第64回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
後天性血友病A検査と治療の実際

2015年6月
国際血栓止血学会 トロント、カナダ
Analysis of moderate phenotype of hemophilia A with novel missense mutation,
W2229R in C2 domain, of which FVIII has no responsiveness with DDAVP.

2014年より(年2回開催)
協和メデックス 東京血液カンファレンス 代表世話人

2014年より(年2回開催)
日本血栓止血学会 教育プロジェクト ファシリテーター

2012年より (年1回開催)
バクスアルタ THE NEXT 血友病教育プログラム

■著書

  • 鈴木隆史、和田育子、竹谷英之、小島賢一、長尾梓、他:はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル 天野景裕・宮川義隆 編 医薬ジャーナル社 2017
  • 鈴木隆史、他:HIV診療の「リアル」を伝授します 福武勝幸・山元泰之 監修 丸善 2016
  • 鈴木隆史、竹谷英之、花房秀次、小島賢一、他:みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 改訂第3版 2016
  • 鈴木隆史、他:Textbook of Hemophilia 日本語要約版・上巻 ワイリー・パブリッシング・ジャパン 2017

メッセージMessage

血液凝固異常症の代表的疾患である血友病については、これまで通り、包括的な医療を提供させていただきます。臨床試験にも数多く参加し最先端の血友病医療を提供できるよう努力していきます。一方、症状としての鼻出血や紫斑など、出血傾向の精査なども積極的に行っていきます。また、昨今、エコノミークラス症候群をはじめとする深部静脈血栓症など、血栓傾向を示す先天性血栓性素因の診断とその治療にも取り組んでいきたいと考えています。日常臨床で気になる症状の方がいらっしゃいましたら遠慮なくご紹介ください。


(第3週)
小島 賢一

医師紹介

血液凝固科

臨床心理士

小島 賢一

Kojima Kenichi

入職
1996年
主な専門分野
臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症
認定資格・所属等Qualification / Affiliation
  • 臨床心理士
経歴History
1979年 東京学芸大学教育学 研究科 卒業
1979年 同学教育学専攻科心理学修士終了
1988年 臨床心理士取得
1989年 荻窪病院血液科にカウンセラーとして包括医療に参加
メディア実績・著書Media / Book

・『幼稚園、学校、職場と自分の家庭を目指して』 はじめてでも安心血友病診療のマニュアル 宮川義隆/天野景裕編 2017/10医薬ャーナル社
・小松賢亮、小島賢一:HIV感染症のメンタルヘルス、日本エイズ学会誌第18巻第3号、183-196、2017
・「血友病トータルケアシステム 臨床心理士の役割」みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 白幡聡編 2016/8医薬ジャーナル社

メッセージMessage

全国で5000人余りの血友病患者さん。専門的に診てもらえる医療機関がとても少ないのが、現状です。当院の血液凝固科は医師はもちろん、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、臨床心理士を揃えて包括医療を行っている全国有数の施設です。
細やかで専門的な医療を提供しているほか、全国最大の患者会があり、患者さん同士の交流も活発に行われています。医療関係者の方もお気軽にお問合せください。


(カウンセラー)

Page Top