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外科・消化器外科

診療体制

常勤医師8名、乳腺外科は常勤医師に加え慶應義塾大学病院乳腺外科スタッフによる診療体制をしいています。
胃がん、大腸がん、食道がんを始めとしたすべての消化管疾患、および膵臓がん、肝臓がん、胆嚢がん、胆管がんを始めとしたすべての消化器臓器疾患の治療を行っています。その手術の8割は腹腔鏡下で執り行い、患者さんの早期社会復帰を目指しています。
急な腹痛や嘔吐、下血を伴う急性腹症においては、24時間365日対応していますので、ご相談ください。

  • 平日のご予約・緊急受診
    8:30~18:30※土曜は12:00まで

    地域連携室 直通番号

    03-3399-0257

  • 時間外・夜間・休日の緊急受診
     

    病院代表

    03-3399-1101

医師紹介

<医師をクリックすると詳しい内容をご覧になれます>

  • 村井 信二

    Murai Shinji

    理事長
    病院長
    外科部長

    主な専門消化器外科(胃・大腸)、肝胆膵外科、内視鏡外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    理事長
    病院長
    外科部長

    村井 信二

    Murai Shinji

    入職
    1999年
    主な専門分野
    消化器外科(胃・大腸)、肝胆膵外科、内視鏡外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 医学博士
    • 慶應義塾大学医学部客員教授(外科学)
    • 日本外科学会指導医
    • 日本消化器外科学会認定医
    • 日本消化器内視鏡学会指導医
    • 日本内視鏡外科学会評議員
    • 日本肝胆膵外科学会評議員
    • 日本臨床外科学会評議員
    • 日本医師会認定産業医
    経歴History
    1987年 東海大学医学部・千葉大学医学部大学院 卒業
    1987年 慶應義塾大学外科学教室入局
    1988年 東京歯科大学市川総合病院
    1989年 大田原赤十字病院
    1990年 慶應義塾大学病院
    1993年 東京電力病院
    1994年 大田原赤十字病院
    1999年 荻窪病院 入職
    2004年 荻窪病院 外科部長
    2009年 荻窪病院 病院長
    2011年 慶應義塾大学医学部客員教授
    2016年 荻窪病院 理事長
  • 大住 幸司

    Osumi Koji

    医長

    主な専門消化器外科、血管外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医長

    大住 幸司

    Osumi Koji

    入職
    2018年
    主な専門分野
    消化器外科、血管外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 医学博士
    • 日本外科学会外科専門医
    • 日本内視鏡外科学会技術認定医
    • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
    • 三学会構成心臓血管外科専門医認定機構心臓血管外科専門医
    • 日本脈管学会脈管専門医
    • 下肢静脈瘤に対する血管内焼灼術の実施基準による指導医
    • 日本血管外科学会血管内治療認定医
    • 日本医師会認定産業医 取得
    • 腹部大動脈瘤ステントグラフト指導医
    • 胸部ステントグラフト実施医
    経歴History
    1995年 慶應義塾大学医学部 卒業
    1995年 慶應義塾大学病院 外科研修医
    1996年 佐野厚生総合病院 外科 医員
    1997年 総合太田病院(現:太田記念病院) 外科 医員
    1998年 慶應義塾大学病院 専修医
    2001年 浜松赤十字病院 外科 医員
    2003年 浜松赤十字病院 第一外科 副部長
    2004年 国立病院機構東京医療センター 外科 医員
    2017年 平塚市民病院 血管外科部長、消化器外科主任医長

    メッセージMessage

    一般・消化器外科および末梢血管外科を専門にしています。血管の手術もできる消化器外科医を目指して消化器、血管疾患両方を数多く経験してきました。その経験を生かし、地域の医療に貢献できるよう努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • 矢部 信成

    Yabe Nobushige

    医長

    主な専門一般・消化器外科、内視鏡外科、乳腺外科、消化器内視

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医長

    矢部 信成

    Yabe Nobushige

    入職
    2008年
    主な専門分野
    一般・消化器外科、内視鏡外科、乳腺外科、消化器内視鏡、化学療法全般
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本外科学会外科専門医・指導医
    • 日本消化器外科学会消化器外科専門医・指導医
    • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
    • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医・暫定教育医
    • 日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
    • 日本消化管学会専門医・指導医
    • 日本化学療法学会抗菌化学療法認定医
    • 日本乳癌学会乳腺認定医
    • マンモグラフィー精度管理中央委員会認定読影医
    • 日本ヘリコバクター学会ピロリ菌感染症認定医
    • 日本抗加齢医学会専門医
    • 日本消化器内視鏡学会評議員(学術評議員、関東支部評議員)
    • 日本内視鏡外科学会評議員
    • 日本臨床外科学会評議員
    • 身体障害者福祉法指定医 小腸機能障害 膀胱直腸障害
    • 臨床研修指導医
    • 日本静脈栄養学会TNT修了
    • ICD(感染制御ドクター)
    • 日本体育協会公認スポーツドクター
    • 日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツ医
    経歴History
    1998年 東京慈恵会医科大学医学部医学科 卒業
    1998年 慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科
    1999年 稲城市立病院 外科
    2000年 富士重工業健康保険組合 太田記念病院 外科
    2001年 慶應義塾大学医学部 一般・消化器外科 助教
    2004年 社会福祉法人 聖母会聖母病院 外科勤務

    メッセージMessage

    虫垂炎や胆石症の良性疾患、大腸がん、胃がん、食道がんへの消化器悪性疾患への腹腔鏡手術や膵臓や肝臓の悪性疾患でも条件があえば腹腔鏡手術を選択しております。気胸の治療、鼡径ヘルニアの治療、肛門良性疾患(痔核、痔瘻、裂肛)の治療、乳腺悪性疾患の乳房温存手術も積極的に行っております。がん治療は、手術だけではなく薬物療法が大切です。外来化学療法室を開設し抗がん剤治療を行っておりますが、多職種チームで皆様をサポートして参ります。地域の皆様方が安心して治療に専念できますよう責任もって担当させていただきたいと存じます。

  • 吉川 貴久

    Yoshikawa Takahisa

    医長

    主な専門消化器外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医長

    吉川 貴久

    Yoshikawa Takahisa

    入職
    2012年
    主な専門分野
    消化器外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 医学博士
    • 日本外科学会外科専門医
    • 日本消化器内視鏡学会専門医
    • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
    • 日本食道学会食道科認定医
    • 日本消化器外科学会消化器外科専門医
    経歴History
    2003年 慶應義塾大学医学部 卒業
    2006年 慶應義塾大学医学部
    2010年 済生会宇都宮病院
  • 尾戸 一平

    Oto Ippei

    医員

    主な専門消化器外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医員

    尾戸 一平

    Oto Ippei

    入職
    2012年
    主な専門分野
    消化器外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本外科学会外科専門医
    • 日本内視鏡外科学会技術認定医
    経歴History
    2004年 杏林大学医学部 卒業
    2007年 複十字病院
    2009年 杏林大学医学部附属病院
  • 竹ノ谷 隆

    Takenoya Takashi

    医員

    主な専門消化器外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医員

    竹ノ谷 隆

    Takenoya Takashi

    入職
    2017年
    主な専門分野
    消化器外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本外科学会外科専門医
    • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
    • 日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
    • 日本消化器外科学会消化器外科専門医
    • 日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
    • 日本消化器病学会消化器病専門医
    経歴History
    2008年 東京医科大学医学部 卒業
    2008年 三井記念病院
    2013年 東京西徳洲会病院
    2014年 埼玉県立がんセンター

    メッセージMessage

    消化器外科を専門としております。市中病院やがんセンターでの診療経験を生かし、お役に立てるよう努力していきたいと思います。よろしくお願いいたします。

  • 田島 佑樹

    Tajima Yuki

    医員

    主な専門消化器外科

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医員

    田島 佑樹

    Tajima Yuki

    入職
    2017年
    主な専門分野
    消化器外科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本外科学会外科専門医
    • マンモグラフィー精度管理中央委員会認定読影医
    経歴History
    2010年 慶應義塾大学医学部 卒業
    2010年 横須賀共済病院
    2012年 立川病院
    2013年 東京医療センター
    2014年 慶應義塾大学病院

    メッセージMessage

    一般・消化器外科を専門にしております。
    良性疾患、悪性疾患問わず、少しでも地域の医療に貢献させていただけましたら幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

  • 﨑本 優里

    Sakimoto Yuri

    医員

    主な専門外科一般

    医師紹介

    外科・消化器外科

    医員

    﨑本 優里

    Sakimoto Yuri

    入職
    2018年
    主な専門分野
    外科一般
    経歴History
    2016年 佐賀大学医学部 卒業
    2016年 川崎市立川崎病院 初期臨床研修医
    2017年 慶應義塾大学病院 初期臨床研修医

主な対象疾患・治療

当科の注力疾患
  • 食道がん、胃がん、大腸がんを始めとする消化管がん
  • 膵臓がん、胆管がん、肝臓がん、胆嚢がん
  • 胆嚢結石、総胆管結石
  • 急性虫垂炎、急性胆嚢炎、腸閉塞などの急性腹症
  • 鼠径ヘルニア
  • 乳がん
  • 痔疾
  • 自然気胸
  • 尿膜管遺残等の良性疾患

特徴的な治療/得意分野

手術の8割を腹腔鏡下で実施

当院では腹腔鏡下胆嚢摘出術を可能であればさらに小さな傷で行うようにしております。具体的には、なるべく2mmのポートといわれる筒を用いて傷は小さく、痛みは少なくなるようにしています。また、体内に異物をなるべく残さないという観点から胆嚢管の処理にはなるべく吸収糸という溶ける糸で縛って処理をしています。手術の難易度は2mmのポートを使ったほうが難しく、材料費もかかりますが、患者さんの満足(術後の順調な経過と傷がきれいであること)を第一に考え実践しています。2mmのポートを使用し、異物を残さない吸収糸による手術を施行している手術は、すでに日本内視鏡外科学会にて報告し、認知されております。急性胆嚢炎、胆管結石の治療ももちろん腹腔鏡下手術を施行しております。

急性胆嚢炎に対する早期手術

急性胆嚢炎は発症から3日以内の早期手術が推奨されていますが(急性胆管炎・胆嚢炎の診療ガイドライン2013)、当院でも早期の腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行しています。早期に手術を行うことにより①病悩期間・入院期間の大幅な短縮 ②経皮的胆嚢ドレナージなどの痛みを伴う処置の省略、が可能で患者さんのメリットも大きく、医療経済的にもコストの減少につながると考えています。2016年度は35例の急性胆嚢炎手術を行いましたが、全例を腹腔鏡下で行い、開腹移行はありませんでした。

胸腔鏡下術も実施

自然気胸に対する胸腔鏡下ブラ切除術や転移性肺癌に対する鏡腔鏡下肺部分切除も十分な手術実績があります。傷が小さく、痛みが少ないのが特徴です。 若年者の自然気胸については、多くの実績がありますので、ぜひご相談ください。

2016年度疾患別 腹腔鏡下率


化学療法

当科では、がんを始めとする消化器悪性疾患に対する手術を数多く行っておりますが、抗がん剤治療も組み合わせ治療効果の向上を図っています(術後補助化学療法、術前化学療法)。
また病気の広がりや進行具合など手術をおすすめすべき状況でない患者さんに対する抗がん剤治療も広く行っており、抗がん剤治療の件数も非常に増えています。

  • 外科化学療法件数(外来)

    外科化学療法件数(外来)

  • 化学療法室

「周術期口腔機能管理」ほか、地域でつながるチーム医療

当院では2015年12月より新しい試みとして歯科医師会の協力歯科医院と連携し「周術期口腔機能管理」を始めました。これは術前に近隣の協力歯科医院にて専門的口腔清掃、義歯調整、マウスピース作成、患者指導を行うことにより術後肺炎などの周術期合併症、および気管挿管時の歯牙の損傷を予防することを目的としたものです。

現在では当科での全身麻酔下での悪性腫瘍手術を予定している患者さんが対象となっていますが、今後他の診療科にも対象を拡大し対外的にも発信していきたい取り組みと考えています。

また、口腔管理に限らず、積極的なリハビリテーションやICT(感染コントロールチーム)、NST(栄養サポートチーム)、ソーシャルワーカーや訪問診療科・訪問看護ステーションの介入、訪問診療医との連携により術後在院日数も短縮してきており、2015年度のDPCの統計では結腸癌の術後在院日数は平均13.8日と都内で3番目の短さとなっております。これは高齢者やハイリスクの患者さんが多い市中病院としては良好な成績といえると思われます。

2016年治療実績

外科手術件数の推移

外科手術件数の推移

<マウスオーバーすると件数をご覧になれます>

主な手術件数

主な手術件数

腹腔鏡手術件数の推移

腹腔鏡手術件数の推移

学会発表

タイトル 筆頭演者 発表年月 発表学会名
急性腹症に対する腹腔鏡下手術 吉川 貴久 2018.3 第54回日本腹部救急医学会
高齢者右側結腸癌に対するReduced port surgeryの検討 田島 佑樹 2017.12 第30回日本内視鏡外科学会
避妊リングによる絞扼性イレウスの一例 北濱 圭一郎 2017.12 第30回日本内視鏡外科学会
Persistent descending mesocolonを伴う下行結腸癌に対して腹腔鏡下手術施行した1例 竹ノ谷 隆 2017.12 第30回日本内視鏡外科学会
経カテーテル的血栓吸引療法により腸管切除を回避し得た急性上腸間膜動脈閉塞症の1例 竹ノ谷 隆 2017.11 第79回日本臨床外科学会
当院における右側結腸癌に対するReduced port surgeryの検討 田島 佑樹 2017.11 第72回日本大腸肛門病学会
上部消化管穿孔に対するRPSによる大網被覆術の安全性に関する検討 吉川 貴久 2017.10 JDDW2017
直腸癌の補助化学療法中に横隔神経麻痺を来した1例 矢部 信成 2017.7 第15回日本臨床腫瘍学会
直腸脱に対するRPSによる腹腔鏡下直腸固定術 矢部 信成 2017.7 第72回日本消化器外科学会
腹腔鏡下の経裂孔アプローチによる可及的下縦隔郭清の手技 吉川 貴久 2017.6 第39回日本癌局所療法学会
直腸癌の補助化学療法中に横隔神経麻痺を来した1例 矢部 信成 2017.6 第39回日本癌局所療法学会
Junctional activityにより診断した低色素性食道悪性黒色腫の一例 北濱 圭一郎 2017.6 第71回日本食道学会学術集会
超高齢者における胃切除の中長期成績と生存率に影響する因子に関する検討 吉川 貴久 2017.4 第117回日本外科学会定期学術集会
腹腔鏡下の経裂孔アプローチによる可及的下縦隔郭清について 吉川 貴久 2016.12 第29回日本内視鏡外科学会総会
単孔式腹腔鏡下に修復し得たSpiegelヘルニアの1例 矢部 信成 2016.12 第29回日本内視鏡外科学会総会
多発肝肺転移と膵体部腫瘍を伴う切除不能進行直腸癌に対しFOLFIRINOXにて突発性肺線維症を発症した1例 矢部 信成 2016.11 第78回日本臨床外科学会総会
長期化学療法が可能であった直腸癌術後多発肝肺転移の1例 矢部 信成 2016.7 第14回日本臨床腫瘍学会
多発肝肺転移と膵体部腫瘍を伴う切除不能進行直腸癌に対しFOLFIRINOXが奏功した症例 矢部 信成 2016.6 第38回日本癌局所療法研究会
PLAナノシートの腸管癒着防止能に関する研究 矢部 信成 2016.4 第116回日本外科学会定期学術集会
食道癌術後の難治性食道炎に著功したポノブラサンの使用経験 矢部 信成 2016.2 第12回日本消化管学会総会
当院における直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術について 矢部 信成 2015.12 第28回日本内視鏡外科学会総会
超高齢者における胃切除術の中長期成績に関する検討 吉川 貴久 2015.12 第28回日本内視鏡外科学会総会
下部消化管穿孔に対する腹腔鏡手術への取り組み 尾戸 一平 2015.12 第28回日本内視鏡外科学会総会
当院における単孔式腹腔鏡下虫垂切除術 426例の経験 尾戸 一平 2015.12 第28回日本内視鏡外科学会総会
抗菌薬関連下痢症の適正管理~データに基づく監視で拡大防止を目指す~ 矢部 信成 2015.12 第28回日本外科感染症学会総会
T-DM1段階減量で著名に関節痛が寛解し部分ローテーションにてオキシコドン減量を行えた進行乳癌の経験 矢部 信成 2015.11 第77回日本臨床外科学会総会
当院における下部消化管穿孔に対する腹腔鏡手術の取り組み 尾戸 一平 2015.11 第77回日本臨床外科学会
盲腸癌の遺残腫瘍に対し外腸骨動静脈合併切除人工血管置換術を行った一例 吉川 貴久 2015.11 第77回日本臨床外科学会
直腸脱に対する腹腔鏡下直腸固定術の現状 矢部 信成 2015.11 第70回日本大腸肛門病学会
大腸癌術後の播種ならびに再発リンパ節転移への切除症例 矢部 信成 2015.10 第53回日本癌治療学会
85歳以上の超高齢者における胃切除術の長期成績と生存率に影響する因子に関する検討 吉川 貴久 2015.10 第23回日本消化器関連学会週間(JDDW 2015)
盲腸癌の遺残腫瘍に対し外腸骨動静脈合併切除を行った一例 吉川 貴久 2015.7 第37回日本癌局所療法研究会
T-DM1段階減量で著名に関節痛が寛解した進行乳癌の1例 矢部 信成 2015.7 第37回日本癌局所療法研究会
Sister Mary Joseph結節を伴う原発不明癌の1例 矢部 信成 2015.7 第37回日本癌局所療法研究会
大腸癌術後の播種ならびに再発リンパ節転移への切除症例 矢部 信成 2015.7 第37回日本癌局所療法研究会
放射線性心膜炎に対し心囊開窓術および心膜切除術を必要とした食道癌の1例 吉川 貴久 2015.7 第69回日本食道学会学術集会
直腸異物の4例 矢部 信成 2015.6 第100回日本消化器内視鏡学会関東地方会
NANOSHEET WITH PLA IS A NOVEL MATERIAL FOR THE PREVENTION OF POSTOPERATIVE ADHESION FORMATION N.Yabe 2015.6 DDF(Digestive Disorders Federation)conference 2015

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