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神経内科

診療体制

当院神経内科ではパーキンソン病などの変性疾患や脳梗塞などの脳血管障害、認知症など多彩な神経疾患に対してできるだけ幅広く診療を行っています。ふるえ、力が入りにくい、頭痛、めまい、物忘れ、歩きにくい(歩行障害)などの症状がありましたらお気軽にご紹介ください。症状が多彩であるため、当院神経内科での対応が可能かご判断に迷われる場合は地域連携室までご相談ください。

医師紹介

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  • 飯泉 琢矢

    Iizumi Takuya

    医長

    主な専門脳神経内科

    医師紹介

    内科・神経内科

    医長

    飯泉 琢矢

    Iizumi Takuya

    入職
    2018年
    主な専門分野
    脳神経内科
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 医学博士
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本神経学会神経内科専門医
    経歴History
    2008年 慶應義塾大学医学部 卒業
    2008年 東京歯科大学市川総合病院
    2010年 慶應義塾大学病院 神経内科 助教
    2011年 慶應義塾大学大学院 博士課程 医学研究科 内科学
    2015年 慶應義塾大学病院 神経内科 助教
    2016年 Weill Cornell Medical College Postdoctoral Fellow

    メッセージMessage

    脳神経内科全般にわたって対応させて頂きます。丁寧な診療をこころがけておりますので、どうぞよろしくお願いします。

当科の注力疾患
  • パーキンソン病/パーキンソン症候群
  • 脳血障害
  • 認知症
  • てんかん
  • 機能性頭痛

おもな対応疾患

当院には最新のCT・MRI設備があり、CT・MRI検査による頭部の検査を行えます。

パーキンソン病・パーキンソン症候群

神経学的検査やCT・MRIなどの画像検査を用い診断しています。診断後に内服加療を行い、適応やご希望がありましたら、リハビリテーション科と協力しながら、通院のリハビリテーションを行うことも可能です。

脳血管障害

基本的には8時間以上経過し、内科的な点滴加療となるものを対象としています(アルテプラーゼなどのt-Pa適応や急性期血管カテーテルの治療適応があるものは対応外)。
脳出血などで外科的治療の適応があった場合には速やかに近隣の手術可能な脳外科病院へのご紹介が可能です。
心原性塞栓症などは当院循環器内科(24ページ)と協力し、経食道心超音波検査などを使用したその原因検索も可能です。

認知症

基本的には診断を中心として診療しています。長谷川式やMMSEなどの神経心理検査や、CTやMRI検査などの画像検査を活用し、診断しています。診断後には内服加療や介護保険の導入も行っています。

てんかん

MRI検査・脳波検査などで診断し、その後に内服加療を行っています。小児科に通院後の加療については対応せず、近隣の病院へご紹介しています。

機能性頭痛

片頭痛、群発頭痛などの機能性頭痛に対して、診断後に内服加療を行っています。

実績

  • 2020年度外来症例 上位5疾患
    1 脳梗塞 44
    2 パーキンソン 30
    3 機能性頭痛 18
    4 てんかん 17
    5 アルツハイマー型認知症 17
  • 2020年度入院症例 上位3疾患
    1 脳梗塞 18
    2 てんかん 3
    3 一過性脳虚血発作 2

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