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血液凝固科

診療体制

全国の1割を超える血友病患者さんが通う専門外来として、専門医2名、血液内科医1名、専従看護師1名、専任看護師1名、臨床心理士1名、ソーシャルワーカー1名、メディカルアシスタント1名で構成されており、日常的に整形外科医、理学療法士、作業療法士、認定HIV専門薬剤師、歯科衛生士、管理栄養士、治験コーディネーター等の専門スタッフと共に、院内各診療科、全国の専門医療機関、研究機関と連携しています。

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血液凝固科外来

03-3399-1101(病院代表)

(平日8:30~17:00 ※土曜は12:00まで)

医師紹介

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  • 鈴木 隆史

    Takashi Suzuki

    血液凝固科部長

    主な専門血栓止血学(血液凝固異常症)、HIV感染症、臨床検査

    医師紹介

    血液凝固科

    血液凝固科部長

    鈴木 隆史

    Takashi Suzuki

    入職
    2017年
    主な専門分野
    血栓止血学(血液凝固異常症)、HIV感染症、臨床検査医学、輸血学
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 医学博士
    • 日本輸血細胞治療学会認定医
    • 日本性感染症学会認定医
    • 日本エイズ学会認定医
    • 日本臨床検査医学会認定臨床検査専門医・管理医
    • 日本総合健診医学会・日本人間ドック学会認定 人間ドック健診専門医・指導医
    • 免疫機能障害指定医
    • 小児慢性特定疾病指定医
    • 難病指定医
    • 日本血液学会:会員
    • 日本臨床血液学会:会員
    • 日本血栓止血学会:会員・代議員・von Willebrand病診療ガイドライン作成委員・教育委員会委員・血友病診療連携委員・学術標準化委員会血友病部会委員・先天性血友病止血治療ガイドライン作成委員会委員
    • 日本総合健診医学会:理事・精度管理委員長(2017年~)・審議委員・倫理審査委員会委員
    • 人間ドック健診専門医認定試験合同委員(2014年~)・実査委員(2015年~)
    • 日本輸血細胞治療学会:会員
    • 日本エイズ学会:会員・代議員
    • 日本臨床検査医学会:評議員・専門医認定試験実行委員(2008~2011、2014年~)
    • 日本性感染症学会:会員
    • 日本肝臓学会:会員
    • 日本感染症学会:会員
    • 日本検査血液学会:会員
    • 日本検査自動化学会:会員
    • 国際血栓止血学会:会員
    • 世界血友病連合:会員
    • 米国遺伝子細胞治療学会:会員
    経歴History
    1989年3月 東京医科大学医学部卒業
    1989年4月 東京医科大学大学院 医学研究科臨床病理学専攻博士課程
    1993年3月 東京医科大学大学院 博士課程単位取得
    1993年4月 東京医科大学 臨床病理学講座 臨床研究医
    1996年6月 東京医科大学 臨床病理学講座 助手
    1999年4月 米国ペンシルベニヤ大学、フィラデルフィア小児病院へ留学
    2001年7月 東京医科大学 臨床検査医学講座(臨床病理学講座改め) 助手(帰任)
    2007年7月 同大学 同講座 講師
    2012年4月 同大学 同講座 准教授
    2014年4月 同大学 臨床検査医学分野(臨床検査医学講座改め) 准教授
    メディア実績・著書Media / Book

    ■病院内・病院外活動
    2018年3月
    東海・北陸ヘモフィリアセミナー
    センターとしての荻窪病院の血友病治療への取り組み

    2018年2月
    神奈川ヘモフィリアミーティング
    血友病患者におけるスポーツの推奨と指導について

    2018年2月
    第21回 神奈川輸血研究会
    HIV感染症

    2018年2月
    日本血栓止血学会 SSC血友病部会シンポジウム
    血友病及び止血異常症の診療の今後のあり方
    2-1 凝固一段法と合成基質法の違い

    2018年1月
    日本総合健診医学会 第46回大会
    新しい管理血球を使用しての精度管理調査の試み

    2018年1月
    日本総合健診医学会 第46回大会
    シンポジウムテーマ「健診の質向上に向かって」
    精度管理調査~検体検査

    2017年11月
    第7回 長野 血友病ケアセミナー
    EHLの使い方

    2017年11月
    第59回 日本小児血液・がん学会学術集会 ランチョンセミナー
    血友病インヒビター患者におけるバイパス製剤の使い方

    2017年11月
    日本臨床検査専門学院 第42期 血液学コース(平成29年度)
    症例提示による疾患の理解 血液凝固異常

    2017年11月
    三重 ヘモフィリアセミナー
    これからの血友病治療に関して

    2017年10月
    庄内ヘモフィリアセミナー
    血友病治療薬の選択と検査の進歩

    2017年10月
    第79回 日本血液学会学術集会
    血友病治療における半減期延長 Fc領域融合第VIII/IX因子製剤の役割

    2017年10月
    THE NEXT in 千葉
    検査・診断~血友病からその他の凝固異常症まで~

    2017年10月
    Total Care Seminar in Niigata
    EHLの使い方

    2017年9月
    第11回 埼玉血友病地域連携ネットワーク
    血友病治療 up to date

    2017年7月
    第18回 日本検査血液学会学術集会 ランチョンセミナー LS-2
    知っておきたい凝固検査を変動させる要因とその取扱い方

    2017年6月
    第39回 日本血栓止血学会 ランチョンセミナー
    血友病B治療における半減期延長型製剤の課題と展望

    2017年6月
    北海道血友病インヒビター治療懇話会
    インヒビター 最近のトピックス

    2017年6月
    第65回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
    血友病B治療のこれから

    2017年6月
    血友病診療連携セミナー2017

    2017年6月
    国際血栓止血学会 ベルリン、ドイツ
    Long term hemostatic efficacy of once a week administration with a combination
    medicine of plasma derived factor VIIa and X (Byclot®) for a hemophilia B patient
    with inhibitor

    2017年6月
    第66回 日本医学検査学会 in ちば
    教育講演VI クロスミキシングテストの有用性とピットホール

    2017年6月
    バイオベラティブ・ジャパン メディアセミナー

    2017年5月
    第7回 血友病東京学術講演会
    血友病B治療 Update

    2017年2月
    第12回 群馬県血友病勉強会
    半減期延長製剤ってどうなの?

    2017年2月
    第14回 四国血友病治療セミナー
    血友病診療に必要な臨床検査の基礎と治療戦略

    2016年12月
    血友病治療と生活習慣病ケアを考える会
    血友病患者における生活習慣病ケアと定期補充療法

    2016年7月
    第6回 千葉県凝固研究会
    血友病治療のトレンド

    2016年4月
    第64回 日本輸血・細胞治療学会総会 共催セミナー
    後天性血友病A検査と治療の実際

    2015年6月
    国際血栓止血学会 トロント、カナダ
    Analysis of moderate phenotype of hemophilia A with novel missense mutation,
    W2229R in C2 domain, of which FVIII has no responsiveness with DDAVP.

    2014年より(年2回開催)
    協和メデックス 東京血液カンファレンス 代表世話人

    2014年より(年2回開催)
    日本血栓止血学会 教育プロジェクト ファシリテーター

    2012年より (年1回開催)
    バクスアルタ THE NEXT 血友病教育プログラム

    ■著書

    • 鈴木隆史、和田育子、竹谷英之、小島賢一、長尾梓、他:はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル 天野景裕・宮川義隆 編 医薬ジャーナル社 2017
    • 鈴木隆史、他:HIV診療の「リアル」を伝授します 福武勝幸・山元泰之 監修 丸善 2016
    • 鈴木隆史、竹谷英之、花房秀次、小島賢一、他:みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 改訂第3版 2016
    • 鈴木隆史、他:Textbook of Hemophilia 日本語要約版・上巻 ワイリー・パブリッシング・ジャパン 2017

    メッセージMessage

    血液凝固異常症の代表的疾患である血友病については、これまで通り、包括的な医療を提供させていただきます。臨床試験にも数多く参加し最先端の血友病医療を提供できるよう努力していきます。一方、症状としての鼻出血や紫斑など、出血傾向の精査なども積極的に行っていきます。また、昨今、エコノミークラス症候群をはじめとする深部静脈血栓症など、血栓傾向を示す先天性血栓性素因の診断とその治療にも取り組んでいきたいと考えています。日常臨床で気になる症状の方がいらっしゃいましたら遠慮なくご紹介ください。

  • 長尾 梓

    Nagao Azusa

    医員

    主な専門血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常

    医師紹介

    血液凝固科

    医員

    長尾 梓

    Nagao Azusa

    入職
    2009年
    主な専門分野
    血友病 フォン・ヴィレブランド病その他血液凝固異常症 HIV感染症 肝炎
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本エイズ学会認定医
    • 日本内科学会認定内科医
    • 日本血栓止血学会代議員
    • 血栓止血学会
    • 日本血液学会
    • 日本内科学会
    • 日本エイズ学会
    • 日本肝臓学会
    経歴History
    2009年 信州大学医学部 卒業
    国際共同臨床治験 責任医師 10件
    多施設共同を含む臨床試験 責任医師 8件
    メディア実績・著書Media / Book

    インフルエンザ診療ガイド 2014-15, 2015-16, 2016-17
    EBM血液疾患の治療2015-2016
    はじめてでも安心 血友病の診療マニュアル (2017)

    メッセージMessage

    血友病をライフワークとしています。何でも聞いてください。

  • 片山 春奈

    Katayama Haruna

    医員

    主な専門血液内科 血友病

    医師紹介

    血液凝固科

    医員

    片山 春奈

    Katayama Haruna

    入職
    2016年
    主な専門分野
    血液内科 血友病
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 日本内科学会総合内科専門医
    • 日本血液学会血液専門医
  • 小島 賢一

    Kojima Kenichi

    臨床心理士

    主な専門臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症

    医師紹介

    血液凝固科

    臨床心理士

    小島 賢一

    Kojima Kenichi

    入職
    1996年
    主な専門分野
    臨床心理 カウンセリング 血友病 HIV感染症
    認定資格・所属等Qualification / Affiliation
    • 臨床心理士
    経歴History
    1979年 東京学芸大学教育学 研究科 卒業
    1979年 同学教育学専攻科心理学修士終了
    1988年 臨床心理士取得
    1989年 荻窪病院血液科にカウンセラーとして包括医療に参加
    メディア実績・著書Media / Book

    ・『幼稚園、学校、職場と自分の家庭を目指して』 はじめてでも安心血友病診療のマニュアル 宮川義隆/天野景裕編 2017/10医薬ャーナル社
    ・小松賢亮、小島賢一:HIV感染症のメンタルヘルス、日本エイズ学会誌第18巻第3号、183-196、2017
    ・「血友病トータルケアシステム 臨床心理士の役割」みんなに役立つ血友病の基礎と臨床 白幡聡編 2016/8医薬ジャーナル社

    メッセージMessage

    全国で5000人余りの血友病患者さん。専門的に診てもらえる医療機関がとても少ないのが、現状です。当院の血液凝固科は医師はもちろん、看護師、ソーシャルワーカー、理学療法士、臨床心理士を揃えて包括医療を行っている全国有数の施設です。
    細やかで専門的な医療を提供しているほか、全国最大の患者会があり、患者さん同士の交流も活発に行われています。医療関係者の方もお気軽にお問合せください。

当センターの注力疾患
  • 先天性血友病A/B
  • 第7因子欠乏症 第10因子欠乏症などの凝固因子欠損症
  • フォンヴィレブランド病
  • 後天性血友病
  • 特発性血小板減少症(ITP)
  • 血栓性血小板減少症(TTP)
  • HIV感染症・免疫不全・日和見感染
  • 抗リン脂質抗体症候群・プロテインS/C欠乏症・アンチトロンビン欠乏症
  • 原因不明のAPTT延長疾患
  • 原因不明の出血性疾患・血栓性疾患

当科の特徴

血液病および類縁疾患に対応する専門外来

当院の2016年度の血友病患者登録数は837名であり、全国の血友病患者さん6,200名の1割以上の方が登録されている血友病診療拠点施設です(2016年6月~2017年3月)。その他にもフォンヴィレブランド病や第Ⅶ因子欠乏症などの他類縁疾患も多数診療しています。血液凝固に関する専門外来として20年以上の実績をもち、最新の治療のみならず、患者さんの人生ステージに寄り添ったトータルな診療にあたっています。

HIV診療と感染者の挙児相談窓口

荻窪病院は1996年にエイズ診療拠点病院制度が設置された当初から、地域のエイズ診療拠点病院として指定を受け、診療に取り組んでいます。現在は薬害エイズ患者以外の登録数も300名を超える感染者が来院しています。
また、HIV感染者の生殖補助医療の研究について慶應義塾大学などと共に長年取り組み、国内だけでなく海外からも多くの挙児相談を受けてきました。HIV感染男性の精液からHIVを完全除去した生殖補助医療により妻子の2次感染を100%予防できる方法を開発しました。HIV患者さんの挙児相談は、メールで受付を行っております。くわしくはこちらをご覧ください。

国際共同治験や臨床研究にも数多く参加

主に血友病の新規薬剤の治験を数多く実施しております。適応となる患者さんのご紹介もお受けしておりますのでご検討ください。詳細は治験事務局のページを参照ください。
●実施中の共同臨床研究
「奈良医大小児科とのインヒビター発生要因の研究」
「慶應義塾大学との次世代シークエンサーを用いた血友病A遺伝子解析の臨床的検討」
「日本血栓止血学会学術標準化委員会 血友病部会 合成基質法導入ワーキンググループ」 他

血友病の啓発活動

厚生労働省科学研究費補助事業や製薬メーカーに協力し、研究報告書の他、多数の啓発用の資材を開発・提供しています。
また2014年より、首都圏の2つの専門病院と共催で、保育園から高校までの先生方を対象に血友病の勉強会を行っています。

荻窪病院の血友病患者登録数

荻窪病院の血友病患者登録数

出典:公益財団法人 エイズ予防財団 平成28年度(2016年度)血液凝固異常症全国調査報告書(全国患者数)

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学会発表

論文タイトル 著者 発表年月 掲載誌名
凝固因子製剤の進歩と血友病治療 鈴木 隆史 2017.3 第23回武蔵野小児・腫瘍懇話会
あなたが決める!血友病日常診療のマネージメント(パネリスト) 長尾 梓 2017.3 ACTIV symposium
こころの健康案内 病気を考える 小島 賢一 2017.3 井草中学校保健講話
血液凝固異常症の検査と診断 鈴木 隆史 2017.2 第8回北関東ヘモフィリア研究会
荻窪病院におけるHIV診療の現状 長尾 梓 2017.2 北海道HIV情報交換会
薬害HIVと血友病 小島 賢一 2017.2 厚労省科研HIV 医療体制班会議
抗体検査と告知 小島 賢一 2017.2 東京都HIV見落とし注意研修会
血友病の話ができるMRさんになるために再診事情と患者会の役目 小島 賢一 2017.2 宮崎県患者会
クロスミキシングテストと凝固異常症の診断 鈴木 隆史 2017.2 CP3000発売3周年記念講演会
HIV/HCV重複感染を含む血友病患者に対するLDV/SOFの有効性とARTとの相互作用に関する検討 長尾 梓 2017.2 2nd Tokyo Liver summit
HIVカウンセリング各論と演習 小島 賢一 2016.12 神奈川県
成人血友病患者の実態 長尾 梓 2016.12 血友病高齢化研究会
ライフスタイルに応じた血友病治療 長尾 梓 2016.12 Webseminar
患者さんの気持ちを考えた検査の説明 小島 賢一 2016.12 長野県臨床検査技師会
HIV領域で活動するカウンセラーのチーム医療に対する意識調査 小島 賢一 2016.11 第30回日本エイズ学会
抗HIV療法と服薬援助のための基礎的調査-抗HIV薬の薬剤変更状況調査 小島 賢一 2016.11 第30回日本エイズ学会
HIV/HCV重複感染血友病患者におけるLDP/SOFの有用性と抗HIV剤との相互作用に関する検討 片山 春奈 2016.11 第30回日本エイズ学会
血友病治療とQOL 小島 賢一 2016.11 メディアセミナー
血友病患者さんは何に困っているのか 小島 賢一 2016.11 埼玉ヘモフィリアミーティング
アディノベイトによる患者さんの気持ちの変化 小島 賢一 2016.11 Webseminar
関節エコーで関節出血を早期検出しよう! 長尾 梓 2016.11 関節エコー研究会
HIVカウンセリングの基礎 小島 賢一 2016.10 神奈川県
最近HIV関連で気になった話題 小島 賢一 2016.9 MERS相談員研修会
若手医師 血友病研修会を主催(院内) 長尾 梓 2016.9 Focus program
HIVカウンセリングと最近の話題 小島 賢一 2016.9 福井県HIVカウンセリング研修会
HIVカウンセリングの基礎 小島 賢一 2016.9 エイズ予防財団検査研修会ネットワーク
若手医師教育プログラムチューター 長尾 梓 2016.9 The NEXT
血友病児のお母さんからの相談 小島 賢一 2016.9 第5回とちぎ看護ネットワーク
HIV検査の説明と告知,そしてカウンセリング 小島 賢一 2016.8 エイズ予防財団検査研修会
半減期延長凝固因子製剤の使用経験と成果の検討 長尾 梓 2016.6 第38回日本血栓止血学会
血友病治療の最前線 小島 賢一 2016.5 パネルディスカッョン
HIV/HCV感染を含む血友病患者に対するレジパスビル/ソホスブビルの有効性と抗HIV剤との相互作用に関する検討 長尾 梓 2016.5 第52回日本肝臓学会総会
血友病Bインヒビター長期のリハビリテーションおよびクリニックへの橋渡し 長尾 梓 2016.6 Webseminar
こころの健康案内 小島 賢一 2016.6 トヨタモデリスタ社内講演
HIVとカウンセリング 小島 賢一 2016.4 信州大学特別講義
血友病の話ができるMRさんになるために 小島 賢一 2016.4 ヘモフィリアデー記念イベント
父親として向き合う血友病 小島 賢一 2016.4 Baxweb2016 公開セミナー
血友病診療における関節エコーの有用性と展望関節エコーのなぜと誰 長尾 梓 2016.4 関節エコー研究会
成人のアドヒアランスをどう維持するか 小島 賢一 2016.4 第12回中国血友病治療セミナー
イロクテイトの実臨床 長尾 梓 2016.4 Hemophilia Meet the Expert in SHIKOKU
保因者の心理的支援のポイント 小島 賢一 2016.2 日本血栓止血学会血友病部会
抗HIV療法と服薬援助のための基礎的調査-抗HIV薬 小島 賢一 2015.11 第29回日本エイズ学会
HIV/HHV8関連キャッスルマン病を発症した2例の長期経過 -寛解例と混合式AIHAを伴った再発例 長尾 梓 2015.11 第29回日本エイズ学会
Age-related problems in Japanese patients with haemophilia Azusa Nagao 2015.11 2015East asia Hemophilia Forum
Differences in the long-term course in two patients with HIV/HHV-8 related Castleman disease 長尾 梓 2015.1 第77回日本血液学会

論文発表

論文タイトル 著者 発表年月 掲載誌名
Sub analysis of Japanese patients with hemophilia B in rIX-FP clinical trial Azusa Nagao,et al. 2017 Japanese JTH. 28(4) in press
The impact of ledipasvir/sofosbuvir on HIV-positive and HIV-negative Japanese hemophilia patients with 1, 4, and mixed-genotype HCV Azusa Nagao, et al. 2017 Journal of AIDS74:418–422
健診事業における臨床検査の精度管理 鈴木隆史 2015 臨床検査 59:556-563
Switching to low dose of plasma-derived Factor VIII/vWF concentrates with Confact®-F as salvage immune tolerance induction in haemophilia A patients with inhibitors: Five case reports from Japan Azusa Nagao,et al. 2015 Haemophilia21, 425-7.
治療歴のある血友病A患者におけるBドメイン切断型遺伝子組換え第VIII因子製剤の安全性と有効性:全集団と日本人被験者集団のデータ比較 鈴木 隆史、他 2014 血栓止血誌25: 75-81. 
Clinical pathway in outpatient management of haemophilia Azusa Nagao,et al. 2014 Japanese JTH25, 738-741
Short-term efficacy of the IL6 receptor antibody tocilizumab in patients with HIV-associated multicentric Castleman disease: report of two cases Azusa Nagao, et al. 2014 Journal of Hematology & Oncology7,10
Continuous infusion of rFVIIa during surgery in a FVII-deficient patient: a case report from Japan A. NAGAO, et al. 2014 Haemophilia20, 110-112
第IX因子インヒビター 鈴木隆史 2012 日本血栓止血学会誌23(5):494-505
血液製剤輸血の適応と使用法 血液凝固因子製剤(vWF、Fibrinogen、factor XIII) 鈴木隆史 2009 日本血栓止血学会誌20(1):3-5
血友病製剤 2007年版 鈴木隆史、他 2007 日本血栓止血学会誌18(1): 71-86
Factor VIII Inhibitor Antibodies with C2 Domain Specificity Are Less Inhibitory to Factor VIII Complexed with von Willebrand Factor. Suzuki T. et al. 1996 Thrombosis and Haemostasis76(5): 749-754 

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