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治療方法

手外科センター

当院における手の外科・肘関節外科の強みと診療体制

 当院名誉理事長の田崎憲一医師は日本手外科学会、日本末梢神経学会、日本肘関節学会などの評議員であり、30年前から上肢を専門として地域に根差した診療を行ってきました。2011年10月には慶應義塾大学整形外科上肢班スタッフから岡ア真人医師が加わり、現在は手外科専門医2名が常勤として勤務しています。手外科を志す若手医師1-2名やハンドセラピスト4名も加わり、手肘の多岐に渡る疾患・外傷に対して、保存療法や手術、リハビリテーションまで専門性を持った治療が可能となっています(悪性腫瘍と切断指再接着は除く)。また、当院は日本手外科学会認定研修施設(基幹施設)となっています。 

2015年度 手術症例

2014年度 手外科センター紹介件数 286医療機関 844件

人工膝関節置換術

デュプイトラン拘縮

治療方針
治療実績

変形性関節症による小指屈筋腱皮下断裂

治療方針
治療実績

関節リウマチに対する人工肘関節置換術

治療方針
          
治療実績

コンセプト

『出来る限り元の健康な≪動く・使える≫手に戻す医療を行います』

診療についてのお願い

現在、手外科は大変混み合っており、診察に際し長時間お待ちいただくなど、ご迷惑をお掛けしております。つきましては、田崎・岡崎医師の診察に際し、初診の患者さまは、事前にご予約いただいたうえで、紹介状をお持ちいただきますよう、お願い申し上げます。ご予約をされていない患者さま、紹介状をお持ちでない患者さまは、やむを得ず診察をお断りさせていただくこともございますので、何卒ご了承ください。よろしくお願いいたします。

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